GUNG HO(ガンホー)サイズ選び 高橋編

皆さんこんにちは、大阪店スタッフの高橋です。

今やZABOUの定番アイテムとなっております、GUNG HO(ガンホー)のファテイーグパンツ。

ここ最近ZABOUで展開している商品の中でも、一二を争う程の取り扱い歴の長いブランドになります。
もう既に所有しているなんて方も多いのではないでしょうか?

現在、バックポケットのタグは『STANRAYタグ』のみとなっております。

そんなガンホーですが、改めてサイズ選びのご紹介をさせていただけたらと思います。

今回はZABOUにて展開しております、
『GUNG HO(ガンホー) ファティーグパンツ(ベイカーパンツ) 4ポケット オリーブ』
『GUNG HO(ガンホー) スリムフィットファティーグパンツ(ベイカーパンツ) 4ポケット オリーブ』
こちら2種類のサイズ感をご覧ください。
ちなみに私、スタッフ高橋は身長170cm、体重68kgで普段のパンツのジャストサイズはW30となります。

ガンホーのサイズ選びのポイントと致しましては、以下の3点となります。
①ヒップまわりのサイズ感が重要。
②少し洗濯による縮みが見込まれる。
③ウエストは多少余ってもOK。

それでは、穿いて行きましょう。

◎GUNG HO ファティーグパンツ(ベイカーパンツ)4ポケット オリーブ

<W30/L32>

ウエストは若干ゆとりのあるサイズです。

正面から見ると腰まわりはスッキリしていますが、ヒップ部分を見ますとご覧の通りタイトなサイズ感。ピチピチです。ガンホーのパンツは腰まわり、お尻まわりがやや細いので『ウエストサイズではなく、ヒップ部分のフィッティングが重要です。』
ウエストをピッタリ合わそうとするとこのようにヒップ部分がタイトになる事が多いです。
ここから洗濯によるウエスト縮みが約2㎝程出ますので、ウエストサイズは丁度良くなったとしても、ヒップ部分がよりタイトになってしまうので、こちらは適正サイズとは言えません。

<W32/L32>

こちらは一つ上のサイズW32。ウエストは握りこぶしが入る余裕がありますが、ずり落ちることはありません。
全ての人に言えるという訳ではありませんが、多くの人は腰まわり、お尻まわりのサイズで合わせるとウエストが余ります。
ワークパンツらしくベルトでしばって穿いて下さい。

お尻まわりもピタピタ過ぎず、余り過ぎず、自然な見え方です。

◎GUNG HO スリムフィットファティーグパンツ(ベイカーパンツ)4ポケット オリーブ

裾に向けてテーパードが効いているスリムフィットモデルに関してもW32が適正サイズとなります。
先ほどのストレートと比べると、腰まわりは少しゆとりを持たせた作りになっています。また、股上は僅かに浅くなっております。

<W32/L30>

ストレートタイプに比べると、やや浅めの股上になっています。

ウエストまわりのサイズ感はストレートのタイプと同じゆとりがあります。

裾に向かってギュッとテーパードが効いてるのでレングスはジャストかやや短めがオススメです。
小ぶりなシューズにもよく合いますね。

以上がスタッフ高橋のガンホーサイズ選びとなります。

少しでも皆様のサイズ選びの参考になりましたら幸いです。

ガンホーのパンツはがっつり穿きこんで、クタッとした雰囲気がカッコいい
この機会に是非ガンホー育ててみませんか???

ではでは!

この記事を書いた人

高橋

ZABOU大阪店スタッフの高橋です。
『TAKE IVY』でここまで大きくなりました、アメトラ大好き青年です。
皆さまどうぞ宜しくお願いします!