RESOLUTE(リゾルト)サイズ選び 高橋編

皆さんこんにちは。
大阪店スタッフの高橋です。

本日はZABOUスタッフ恒例のRESOLUTE(リゾルト)サイズ選び高橋編という事でお送りさせて頂きます。

まだRESOLUTE(リゾルト)の事をよく知らない方は是非こちらをご覧ください。

『2022年版:RESOLUTE(リゾルト)というジーンズ』

『RESOLUTE(リゾルト)とは?』デザイナー林氏へのインタビュー

私、スタッフ高橋の体型は身長170cm 体重68kg。学生時代にバスケットボールをしていたので筋肉質で下半身はガッチリめ。そんな私がリゾルトの中でも一番代表的な品番、710を穿いていきます。
スポーツや筋トレをやっており、私と体型が似ている方は是非参考にしてみてください。
まずはサイズに関しまして。
普段のパンツのサイズはW31(約79cm)が多いですが、リゾルトだとW33(約84cm)がマイサイズとなります。
何故か。まず、リゾルト710は綺麗なシルエットが特徴の細身のストレートタイプになります。
日本の標準的な体型・体格の方はウエストをジャストで穿いていただくと素晴らしいシルエットになるのですが、前述しました通り下半身ガッチリ体型なので、W31を穿こうとするとウエストに到達せず太ももで止まってしまいます。
ですので、私のような体型はウエストで合わせるというよりは太ももで合わせるという事になります。
太ももで合わせたからといってシルエットが崩れるなんて事はありませんので、ご安心下さいませ。

それではW33×L31を穿いて行きましょう。

まずは、つまづく方が多いここ。『ボタンは下から順番に留める。』が基本でございます。上から留めてしまうと本当は入るサイズでも入らなくなってしまいます。

留めにくいときは、一度パンツをグッと上に持ち上げましょう。

私の場合は太ももで合わせたサイズのため、ウエストにはややゆとりがありますが、ベルト無しでも穿けるサイズです。

とても綺麗なシルエットです。

レングスのサイズ展開が豊富ですので、ご自身のお好みでお選びいただけますが、デニムは軽く一折して穿くことが多い私はレングス31がしっくりきます。穿き込んでいきますと膝の裏にシワが出来て、パンツの裾が約1cmほど上に上がってくるとのデータがございますので、それも考慮に入れておいて下さいませ。

私のような体型の方が注意して頂きたいのが、やはり太もも周りのサイズ感。太ももの張りが気になる場合は、一度しゃがんでみましょう。

しゃがんだ時にこのようなシワが太ももから膝くらいまでに出ていれば問題ないという一つの目安になります。林氏曰く、「しゃがんでみて太ももに全くシワが出ないのはNG」なのだそう。ふくらはぎに関しても同様です。

こちらはワンサイズ下のW32を穿いた時の太もも周り。明らかに張ってしまっています。太ももを見てみると皺が入っていません。正直、脚を上げるのが辛く感じます。

立ち上がると、太ももの一番太い所でジーパンがひっかかって、裾が下に落ちず上に上がったままになります。これだとちょっとパツパツ過ぎて、シルエットがキレイに出ない可能性があります。あくまでも目安です。

以上を踏まえまして、私のマイサイズはW33×L31となります。ウエストではなく、太ももやふくらはぎでサイズを選んでも綺麗なシルエットが出ていますね。似たような体型・体格をお持ちの方は高橋までご相談くださいませ。

スタッフ高橋のRESOLUTE(リゾルト)サイズ選びでございました。

デニムはガシガシ穿いて育てていくモノですのでサイズ選びは重要です。
是非、店頭にて沢山ご試着して頂き納得のいくサイズを見つけてください!

お待ちしております!

この記事を書いた人

高橋

ZABOU大阪店スタッフの高橋です。
『TAKE IVY』でここまで大きくなりました、アメトラ大好き青年です。
皆さまどうぞ宜しくお願いします!