どーも、どーも。東京店スタッフの大井勇人です。
早速ですが、本日のご紹介はCrescent Down Works(クレセントダウンワークス)のサイズ選びについて。
ZABOUの綿モノ代表。貴重なアメリカ製のダウンたちは今後も変わらず愛用していきたい逸品ですよね。と、なるとやはりサイズ選びで失敗はしたくない。。
店頭でもやはりサイズ感で迷う方が多く、WEBでも問い合わせを頂きますのでブログでご紹介を。
ご紹介するのは「イタリアンベスト」「ボンバージャケット」 「ダウンジャケット」の3型。
着用は全てスタッフ大井(身長168cm、体重58㎏ 標準Sサイズ体型。)。
どれも長袖サーマル+シェットランドセーターを着用した状態です。
【イタリアンベスト】
着用期間も長く、インナーにはカットソーから厚手のセーターまで幅広く着用することかと思います。
主にインナー使いがカットソー・シェットランドセーターであればXSサイズ。厚手のセーター・スウェットを着用するならSサイズといったところでしょうか。
厚手のセーターやスウェットの上からXSサイズを着るとファスナー・ボタンを閉めるのに窮屈です。
インナーベストではなく、アウターベストですから余裕を持ってSサイズを選んでおくと問題はございません。
左:XSサイズ着用 右:Sサイズ着用
身長168cm 体重58kg
個人的にはSサイズを着用する方がしっくりきます。
例えば、ANDERSEN-ANDERSEN(アンデルセンアンデルセン)、Champion(チャンピオン) STORMSHELL、インナーにこれくらいのものを着用すると考えるとSサイズです。
Harley of Scotland (ハーレーオブスコットランド)、SPINNER BAIT(スピナーベイト)ボンバーヒート、これらをメインに着るならXSサイズといった具合です。
【ボンバージャケット】
ショート丈のダウンジャケットですが、十分に温かいのでインナーにはそれほど着込まなくっても大丈夫かと。電車や車の移動であればなおさら。
こちらも主にインナー使いがカットソー・シェットランドセーターであればXSサイズ。厚手のセーター・スウェットを着用するのあればSサイズ。
ですがSサイズだと見た目的にも少し大きく見え、サイズバランスがイマイチです。
左:XSサイズ着用 右:Sサイズ着用
身長168cm 体重58kg
個人的にはXSサイズを着用する方がしっくりきます。
重ね着をする必要もあまりいらないと思いますので、インナーには先ほどと同じくHarley of Scotland (ハーレーオブスコットランド)、SPINNER BAIT(スピナーベイト)ボンバーヒートがおすすめです。
その他、Vincent et Mireille(ヴァンソン エ ミレイユ)セーター、SPINNER BAIT(スピナーベイト) セーターフリースもダウンジャケットのインナー使いに最適です。
生地違いで展開しているストリークフリーもサイズ選びは同様です。
【ダウンジャケット】
いわゆる想像するダウンジャケットという形のモノで、綿(ダウン)の量も一番多く、厳しい冬の寒さ(日本なら北海道でもへっちゃら)も問題ございません。
3つの中だとサイズバランスはこれが一番大きく、XSサイズでもインナーには厚手のセーターやスウェットを着用できます。
こちらはXSサイズのみの着用です。
個人的にはXSサイズの着用がしっくりきます。
Sサイズだと身幅が大きく、袖丈も長くなってしまいます。
ストリートファッションのような少しルーズなバランスがお好みでしたらSサイズでも構いませんが、流行関係なく長く着用することを踏まえてこのサイズ選びです。
いかがでしたでしょうか?
その他スタッフの着用画像・コメントは各商品ページからご確認いただけますので、そちらも合わせてご覧くださいませ!
⇒『Crescent Down Works(クレセントダウンワークス)2018 ラインナップ』
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