Sanders(サンダース)少量ですが再入荷しました!

皆さんこんにちは。

東京店スタッフの大森です。

最近、店頭ではソロヴェアーやブランドストーンであったり革靴需要が高く、近隣の革靴を取り扱うお店さんでも問い合わせが多いみたいですね。

そんな僕も最近、革靴を購入しました。

以前から気になっていたHARROGATE(ハロゲイト)というブランドのペニーローファーを購入しました。

ハロゲイト公式オンラインショップより引用

ローファーは幾つか持っているんですが、どれも春夏に履く用でカバーソックスの厚さでサイズを合わせているのでこの時期のソックスではややタイトに感じるものがほとんど。

履きなれてきて履けるようになってきたものもありますが、ずっともやもやしていたのと値上げすると聞き、思い切って買っちゃいました。

レザーソールもいいけれど、オールウェザーで履くなら最初からラバーソールの物が良く、かつグリップ力が強く、耐久性が高いダイナイトソール。あとは馴染ませるだけ!

靴ズレ常連の僕ですが、今回は赤くはならなそう…。水ぶくれは出来そうですが(笑)

僕の購入譚はここまでにして、本題へ。

こちらもたくさんお問い合わせ頂いている革靴。

少量ですが、再入荷しましたのでご紹介です。

SANDERS(サンダース) MILITARY DERBY SHOE

SANDERSのMilitary Collectionは日本人に合う木型にて作られているので、英国ブランドですが足馴染みが凄く良いんですよ。

SANDERS(サンダース) MILITARY DERBY SHOE  ¥53,900‐

作りは外羽根式でグッドイヤーウェルト製法。革はポリッシュドレザー呼ばれる、カーフをガラス加工したものです。品のある綺麗な光沢が特徴的ですが、履き込むにつれ出来上がる面もまた良いものです。

シンプルにコーディネイトに良く馴染む一足ですし、やはりこの3本のステッチがミリタリーらしい武骨さと堅牢さを表現しています。

きっとお持ちのボトムスに良く馴染みますよ。

お手入れについてはコチラの動画をご覧ください。

サイズは渋谷店と銀座店に分散しているので、ご試着の前に一度お問い合わせ頂けますと、スムーズにご案内が可能です。

お問い合わせは電話・メール・各店のInstagram・公式ラインから!

Sandersといえばもう一つ。

この時期にはこういうの欲しくないですか。

SANDERS(サンダース) BRIT CHUKKA

チャッカブーツですね。スティーブ・マックイーンが履いていたことからプレイボーイチャッカと呼ばれていたり、ハイトップと呼ぶ人もいれば、ソールがマッドガード製法にて作られることからマッドガードと呼ぶ人もいる。そんなチャッカブーツ。

最近は雨が続いていましたが、スエードは雨にも強いのでオールウェザーで履いて頂けます。

もともと、起毛したレザー(スエード)が汚れ云々を隠し、消しゴムで簡単に落とせるのが特徴な靴。

「マッドガード」も泥よけと言う意味。

それでも気になる場合は、M.モゥブレィ スエードカラーフレッシュスプレーを使用して頂きますとより安心かと。

ソールも厚く、クッション性も良いので歩きやすく、デニムや軍パン、スラックスまでと幅広く、そして違和感なく履ける、優れたシューズです。

お手入れについてはコチラの動画をご覧ください。

Sandersの銘品をぜひお試しあれ!

本日も沢山のご来店ありがとうございました!

明日もご来店お待ちしております。

この記事を書いた人

大森

東京店スタッフ。
1998年生まれの神奈川育ち。サッカー大好き人間です。
若輩者ですがよろしくお願いします。