シューツリーのすすめ Sarto Recamier(サルトレカミエ) SR300EX

どうもです。瀬川です。
今年、特にここ最近“いい革靴”を買われた方、結構いらっしゃるのではないでしょうか。
狙っていたあの靴を、今年頑張った自分へのご褒美に。ザボウだとパラブーツやサンダースなどお求め頂いております。

自分の足に馴染むそれは、とても愛着が生まれます。
せっかく買ったいい革靴。じっくり育てて長くご愛用するには“お手入れ”と“シューツリー”が必須でございます。
どれを選べばいいか分からない…というお声もちょこちょこ聞きますので、今日はこちらをおすすめしたいと思います。


サルトレカミエのねじ式シューツリー。
普段よく見るシューツリーはバネ式が多く、ねじ式はちょっと珍しい。

ねじ式の良い点は、サイズの微調整が可能なところです。
なので、靴に余計なテンションをかけずに使用することが出来て、お手持ちの他の靴によって微調整出来ます。
ここをゆるめてスライド調整が出来ます。

この中にねじが通ってますので横幅の調整も可能です。

素材には“ブナ”を使用しています。
シューツリーに使われる木材の中では特に丈夫な素材で劣化しにくく、綺麗な木目が高級感のある仕上がりです。

こちらの通気口から、湿気を逃がしてくれる作りになっています。
カビの原因となる湿気。一度付くと大変なのでしっかりケアしておきましょう。
こう靴に入れた時に丁度外に向くんですよ。

シューツリーは“靴のハンガー”とも言われているものです。
では何故これが大事か。それは形を整えるためです。
比べてみると、やはりシューツリーを入れていない方(左)はシワが出来ています。ここに汚れがたまって痛んだり、形が崩れたりして寿命が大きく縮むのです。

シューツリーを入れていない方は先が反りあがってますね。

甲のシワもちゃんと伸ばしましょう

靴と同じくシューツリーも形がいろいろとございますが、しっかりとこだわって作られたこのサルトレカミエは大事な甲、幅のフィット感の良さに加え、踵のフィット感にもこだわっています。このように広がりやすい履き口を綺麗に整えます。

下手したらスニーカー一足買えるくらいの金額ですが、靴の形、サイズと使える幅も広いので是非おすすめです。
良い靴には同じく良いシューツリーを。大事な靴の相棒に是非いかがでしょうか。
今日はバスのローファーをサンプルにしましたが、パラブーツのシャンボードやサンダースのブリットチャッカにもお使い頂けますよ。


商品についてより詳しくはZABOU WEB SHOPよりどうぞ。
Sarto Recamier(サルトレカミエ)  ネジ式シュートリー SR300EX  ¥9,180-

サイズ(目安です)
39(24.0cm-25.0cm)
40(25.0cm-25.5cm)
41(26.0cm-26.5cm)
42(26.5cm-27.0cm)
43(27.0cm-27.5cm)
44(28.0cm-28.5cm)

それでは、明日もご来店お待ちしております。


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