目指したのはオールラウンドな一足。/rasox(ラソックス) 3ラインリブクルー

こんにちは。ZABOU坂口です。
実はわたくし、大学の頃は靴下屋さんでバイトしておりまして、
その頃から靴下の魅力に取りつかれております。

様々な素材や長さ、スーツからカジュアルスタイルまで合わせるソックスを試しましたが、
個人的にカジュアルであれば、これさえ持っておきたいのがリブソックスなのです。

ただのリブソックスではなく、これだけ押さえておきたいというポイントも踏まえて、本日は新入荷のこちらをご紹介したいと思います。

rasox(ラソックス) 3ラインリブクルー

rasox(ラソックス) 3ラインリブクルー  ¥1,980-

素材にはコットンをベースとした吸汗速乾性を使用した糸を使用しております。
ですので、程良いクルー丈ですが、夏から冬場まで着用できます。
よく冬はウールのソックスに切り替える方もいらっしゃいますが、自分自身、足が良く蒸れるので、冬場は厚手のコットンソックスを着用しておりますが、乾きが良いので足が汗で冷えることなく、一日履いていても快適なのです。

今までのRASOXの展開商品の中では、比較的厚手にはなりますが、革靴からスニーカー、サンダルまで網羅する優れもの。
ジャストの革靴でもきつくなく、スニーカーでも程良いクッション感があるこちら、大変オススメです。
アイビーソックスは2本ラインですが、こちらは3本ライン。色目もビビッドで良い感じです。
見えるところではありませんが、このラインがあるかないかで、選び方も変わって参ります。

ふくらはぎが隠れるくらいの長さで、素足が裾から見えることがないので、バランス良くって、これくらいの長さは良く履きます。
そして、形はRASOX特有のL字バランス。踵が直角の人間の足にフィットし、ズレない。
ズレないということは、靴にも足にも良いですし、靴下の消耗も抑えられます。

リブの間隔が太過ぎず、細過ぎず。好みにもよりますが、これ以上細いと学生のソックスっぽく見え、子供っぽい。
太いのはカジュアルな雰囲気に見えますので、狙ったバランスは良いですが、ジャケパンスタイルも併用するのであれば、これくらいがベストです。

あと、真っ白(サラシ)ではなく、オフホワイト(生成り)なのもポイント。白すぎると学生の頃の規定靴下みたいなので、この辺り意識していただきたいポイントです。

今の時期からですと、カバーソックスは一旦お休み。
ローファーにこちらを履き替えてあげれば、非常にトラッドな雰囲気に。
個人的、ローファーにベストなソックスとなります。

スニーカーにはストリートな雰囲気にもなりますし厚みもほどほどですので、ローテク、ハイテク問わず合わせやすいです。

個人的にはこれからの時期チャッカブーツを合わせる事が多いので、この手の長さのソックスは非常に重宝します。
これくらいの長さであれば、ショーツとかでも良さそうです。
それとここは押さえておきたいポイントですが、こちら履き口のリブの締め付けが強くありません。
自然とクシュっとなる雰囲気もそうですが、強すぎても夕方むくんできたタイミングで、きつくなる。
長時間の着用も耐えうるポイントです。

たかが靴下ですが、されど靴下。
良い靴下はかなり長く使えますし、ファッションとして楽しめるポイントでもあります。
是非、国産の良い作りの靴下をこの機会に楽しんでみませんか?

この記事を書いた人

坂口

ZABOU大阪店のスタッフ坂口です。
皆様のご来店を店頭にてお待ちしております。