中々珍しい代物かと anvil(アンビル) Pigment-Dyed Cap

どうもです。瀬川です。
いきなりですが、皆さまanvil(アンビル)のキャップはご覧いただけましたでしょうか。

先日のザボウスタイルより。

夏はもちろん、通年被れます。元々ムラっぽいこなれた感じなのですが、洗っていくとこれがまた良い~感じに変化していきます。さらに、ワッペンも本体に“馴染んで”いって”浮き”が少なくなります。

何故、そんなちょっと先の変化まで分かってしまうのか。
適当なことを言っているわけではございませんよ。

コレ、私にとっては少々懐かしくてですね。

2013年・夏某日

実は昔にやってたことがありましてね~。
私にとっては久しぶりな一品です。

anvil(アンビル)と言いますと、やっぱりTシャツが有名ですが、実はこんな帽子も前から作ってます。
ピグメントダイ(顔料染め)のボディに、ZABOUチョイスで古い刺繡のワッペンを付けてカスタム。
「刺繍の」、ここちょっとしたポイントです。プリントものとは立体感が違います。

被り心地は、おそらく普段被り慣れたキャップよりも浅く感じる方が多いと思います。
さっと頭に乗せるような感じで、このピタッとしたフィット感はなれるとクセになります。

ワッペンの入手具合で少量生産といった感じです。
うちでしか売ってない!…はず。

是非お試しください。

anvil(アンビル) Pigment-Dyed Cap ¥4,180-

この記事を書いた人

瀬川

ZABOU大阪店スタッフの瀬川です。店頭にいらした際は是非色々とご試着してみてくださいね。