こんにちは。ZABOUの坂口です。
本日も祝日の中、たくさんのご来店ありがとうございました。
今週にかけての厳しい寒さが嘘のように、明日から暖かくなるようで
「これは仕事している場合ではないな」ということで、明日の晩より高飛びして参ります。
決して捜さないでください。
さて、高飛び前に一つお仕事をば。
おかげさまで今年もご好評頂いております。
SAINT JAMES
もはや説明不要のSAINT JAMES(セントジェームス)のOUESSANT(ウエッソン)。
大人にとってカジュアルウェアの定番の一つとして、お持ちの方も多いのではないのでしょうか?
・・・え、持ってない?
それはいけませんね~。ガシッとした質感は洗濯、着用を繰り返すごとに柔らかくなり、手放せない存在になること間違いなし。
私自身初めて購入したものは10年選手。勿論毎日着ている訳ではないのですが、それだけ着続けてもへたらない生地が魅力。
ボーダーも合わせて気付けば12色所有。
年間を通してかなり着用回数が多いのは、実は無地。
入荷後瞬く間に完売したECRU(生成)も結局新調出来ず終いでした。
本日着用のMARINE(ネイビー)は着ていくうちにナス紺(少し赤みがかった紺色)になっていき、
それが逆に良いっていう。
昨年はビッグサイズ提案も一部させて頂きましたが、ジャストサイズでも使えるコワザ的な意味も兼ねて、
ウエッソンに合う、春夏の巻物をご紹介。
Carolina(キャロライナ) バンダナ
言わずと知れたアメリカ製のバンダナ。
安い、可愛い、汗まで拭ける(当たり前ですが)と2と4分の3拍子揃ったアイテム。
・たまたま入ったお店で何も買うものがない時に買う
・パンツのポケットに入れたまま洗濯してしまう
・気が付いたころに色落ちて、非常に良い雰囲気になっている
その特徴はもう、バンダナやないかい(ミルクボーイ:2019 M-1グランプリ王者)
NEIGE(サラシ)に赤のバンダナは志村動物園感が半端なく出ますので、オーバーオールよりかは、この上にジャケットを羽織ることをお勧めします。
個人的にNOIR(黒)にターコイズが上手くいったと思います(実は瀬川さんのパクリです、ポーズも瀬川さんを意識してみました)。
みやざきタオル いまばりマフラー
冬はカシミヤ、春夏はやはり綿素材のマフラー、ストールで。
バスクシャツは1枚で着るものという認識がありましたが、1枚あるとその日の気分で替えることが出来ますし、2,3枚だと選ぶ楽しさが生まれます。
セントジェームスの上から。更に上品に。
巻物は大好きですが、どちらかというと冬がメインになってきます。こちらはお色目も明るく、お値段も抑えめなので色ち買いしてしまいそうです。
勤続2年を迎えたばかりの本並先輩も、今日はウエッソン。ちょっと色落ちしたブラウンが非常に良い。
ちなみに2色所有しているそうです。
春夏の巻物として、どちらもお求めやすい価格帯なのがポイント。
お洗濯に関しても簡単なのが嬉しいですよね。
お気に入りのセントジェームスと共に1枚如何でしょうか?