『レザーメンテナンス~実演販売会~ in ZABOU TOKYO』番外編~SANOHATA 洋服ブラシ~

 皆様こんばんは。加茂でございます。

 うう~ん寒い。。こう見えて寒がりな私加茂(見たまんま)、すでにセーターにコート、手袋など、冬本番なカッコしてます。東京は大阪よりも寒いです!笑
 店頭でもここ最近はセーターの動きがとにかく早く、季節の変化を感じさせますね。

 さてその中でお問い合わせ頂くことの多いのが、ウールやカシミア素材のお手入れについて
 そこで本日は連日ご紹介しているレザーのお手入れの番外編として、『レザーメンテナンス~実演販売会~ in ZABOU TOKYO』で展開を予定しております『SANOHATA 洋服ブラシ』についてご紹介させて頂きます。

●SANOHATA 洋服ブラシ  ¥5,940-

 はい。いくらニットが好きだからと言っても、たくさん着用するのにブラッシングをせずに畳んでしまうと繊維が絡まって毛玉ができたり、ヨレたり、ボリューム感が減る原因になってしまったり。
 ニットも革製品同様、毎日着ずに休憩させる、着た後はブラッシングしてほこり取り・毛並みを整えるなど、日頃のケアが大切なのです。
 
 そこで必要になってくるのが洋服ブラシ。
 洋服ブラシの役割を簡単に整理すると、こうなります。

 1.汚れ(ホコリ・チリ)を払い落とす

 2.繊維の目を正しい流れに整える

 3.繊維に空気を通す

 何か良いブラシがないかな~と探していたタイミングで、なんと今回のイベントで洋服ブラシも展開するとな!?
 個人用にも一つ買って調子良く使っております。

 シューケア用品のR&Dが作る洋服ブラシ。
 SANOHATAブラシは細部にまで強いこだわりを持った、ジャパンクオリティの最上ランクのブラシです。

 シューケア用ブラシのノウハウを生かした洋服ブラシ。
 素材には上質な馬の尾毛を使用。適度な弾力で、大切な衣類を傷めることなく不要な埃を取り除くことができます。
 また、ブラシの摩擦による静電気を発生させないので、再び埃が戻りにくい仕上がりに。

 しっかりとブラッシングできるようにオイルステインで仕上げた持ち手もポイントです。

 カシミヤから目のつまったウールまで幅広い素材に対応可能。
 ボス谷川がH by FIGER(エイチバイフィガー)のウールブレザーをお手入れしているところを隠し撮り。笑

 ポイントとしてはこの通り。
 
 1.ブラッシングする衣類をハンガーに掛ける
  型崩れを防ぐのと、先も述べた通り繊維に空気を通すためにハンガーにかけます。
  しかしながら、ハンガーに掛けるとかえってブラッシングしにくい薄手のニットや細いマフラーなどはテーブルに置いてブラッシングしても○。

 2.繊維と逆方向にブラッシングして、汚れを浮かせる
  最初は繊維の目と逆方向に軽くブラシをかけて、汚れを浮かせましょう。軽く優しく、ささっと払うようにします。

 3.繊維の目に沿ってブラッシング
  最後に、繊維の目に沿ってブラシをかけていきます。
  コツは、繊維をこするのではなく「払う」こと。手首のスナップを効かせて、繊維に空気を含ませるようにブラッシングします。

 繊細なカシミヤ素材もこの通りブラッシングすれば長くご愛用頂けますよ。

 とまあ簡単にご紹介させて頂きましたが、実際にブラッシングしてみるのが一番!
 是非12/8(土)はZABOU TOKYOにてレザーメンテナンスとともにお楽しみくださいませ。
 取り扱いが難しい衣類のお手入れ方法も、ご相談くださいね。

 ではでは本日はこの辺で。
 明日も皆様のご来店をお待ちしております。


日時:2018年12月8日(土)
時間:12:00~20:00(途中休憩あり)
場所:ZABOU TOKYO 店内


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