CWC(シーダブリューシー) ROYAL NAVY UK ARMY ミリタリーウォッチ デッドストック

 こんばんはホッタです。今年もあと少しですが、お付き合い下さいませ。

 先日のアンティークウォッチフェアには、沢山の方にお越し頂きまして誠にありがとうございました。わたくしついに、アンティークウォッチデビューしてしまいました。
 開催四日間の間、ラインナップを眺めながら、ずーっと悩み続けておりました。

 正直なところ、一番欲しかったのはチュードルのステンレスベルトのオイスターでございました。昨今、ロレックスは外国人観光客が買い求めるため、入手難で値段が高騰。オメガもカッコイイけど、とても定番的。そんな中で、”敢えて”と言う雰囲気を出してくれるちょうどいいブランドが、僕にとってはチュードルでした。しかし、お小遣いでポンと買えるほどのお値段ではない。。。ましてや、ドレスウォッチを毎日身に付けるようなキャラでもない。もう一度よく考えてみよう‥。

 そう、ファッションとして僕はアンティークウォッチが欲しいのだ。あくまでも、見た目が好みで、日々気軽に身に付けていてワクワク出来たらそれでいいのだ。
 悩んだ挙句、”ELGIN”のミリタリーウォッチを購入しました。相当思い切りましたよ、年末ですからね。笑
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 40年代のアンティークミリタリーウォッチ。手巻き時計自体、自分にとっては初めてでございました。自分のデスクの引き出しに入れて、毎朝出勤する度に1日分を手巻きします。さて、何回巻こう??目安は20から30回と聞いています。まずは間をとって25回巻きました。その日一日機嫌よく動いておりました。たまに時間を見ては、スマートフォンで本当にその時間で合ってるか確認します。「うん、おーてるおーてる!」腕時計の時間が合っているだけで嬉しくなるなんて、なんて単純なんや僕は。笑 しかし、手首の時計とスマートフォンの年代差が約70年。当たり前の事が実はどれほどすごい事なのか、アンティークウォッチを手にはめて初めて実感しました。バネの力だけで正確に時を刻むなんて、やっぱりすごい。翌日は30回巻いてみましたが、前半少し早く動いて、後半はゆっくりしてきたように思います。気分屋やな〜、やっぱり生きてるみたいで面白い。アンティークウォッチの魅力に、しばらくは毎日ワクワクしそうです。

  
 さて、長くなりましたが本題。フェアに合わせて入荷しましたこちらの時計、『CWC(シーダブリューシー) ROYAL NAVY UK ARMY ミリタリーウォッチ デッドストック』のご紹介でございます。

 「ん?クォーツ?」アンティークウォッチフェアと聞いていたのに、なぜかクォーツの時計があることに最初は驚きました。なぜだ?
 早速、この商品を見つけてきたバイヤー田口兄さんに聞いてみました。兄さん、なぜにこの時計を?「これな、滅多に手に入らへんねん。正真正銘の軍モノやから、一般には販売されてないからね。存在自体が珍しいねん。」「マジすか。。」「しかもデッドストックやからね。日本国内での入手ルートはほとんどないんちゃうかな。」そんなもんどこで見つけてきましてん。笑

 普段、ミリタリー物は個人的にあまり選ばないのですが、メカ好きの僕としては、この時計の究極のシンプルさと完成度は、やはり見ているだけでしびれるものがあります。カメラと一緒ですね。人の叡智の塊。小さくても光る存在なのです。

cwctop1CWC(シーダブリューシー) ROYAL NAVY UK ARMY ミリタリーウォッチ デッドストック ¥64,584-

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 ポリッシュされたつや消しのステンレスケース、英国20ペンス効果で開閉するバッテリーハッチ、固定されたバネ棒と、ミリタリーウォッチらしい異質なディテールが随所に見られます。

 様々にストーリーはありますが、やっぱりカッコイイ方がええに決まってます。それも、人があまり持っていないならより一層満足度が高い。

 是非、お試しくださいませ。

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