Beaver of Bolton(ビーバーオブボルトン)Quilting Series(キルティングシリーズ))

秋たけなわでございます。

皆さまにおかれましては「お洒落の秋」をご満喫の事とお慶び申し上げます。

やはり秋冬は着るモノがたくさんあって楽しい限りでございます。しかも重ね着が出来る喜びは格別でございます。あれこれと着るモノを引っ張り出しては試着しまくる。絶妙な組み合わせを発見しては、独り鏡の前で陶酔しておるのでございます。あ~、恥ずかしい。

しかし昨今アメトラ(アメリカン・トラディショナル)が流行りでございます。トラディショナルが流行りな空気感が強くなって参りますと「服好き」な皆さまにおかれましては、無性に他との差別化を図りたくなるのが人情ってもんでございます。こちとら向こうっ気の強い天邪鬼(あまのじゃく)な服屋でございますから、そんな「服好き」な皆さまをトコトン応援します!

そこで是非ともオススメしたいネタと致しましては「英国モノ」でございます。男の服はとどのつまりシンプルかつベーシックなものに落ち着いて参ります。長年積み重ねてきたご自身の服飾史なるものがおありかと存じます。これを踏まえた上でもシンプル&ベーシックに素材の良さを加えた「ハイスタンダード」なモノ選びになってくると存じます。

これだから爺(ジジィ)はシブいのでございます。おっと話が逸れました。

「英国モノ」でございます。シンプルかつベーシック。加えて少し素材の良いモノ。彼らは良い意味で保守的であり続けました。伝統的(トラディショナル)な良いモノは残す。そして継承して行くことにこだわりました。これが今日まで息づいている訳でございます。「英国モノ」は非常に扱いやすくコーディネイトに花を添えてくれる重要な役割を演じてくれるのでございます。

普段着の「アメカジ」に「英国モノ」をMIXしてやるだけで、ほ~ら見る間にラルフローレンさまの世界観に早変わり。このように米国の老舗とて本家の英国モノが彼らのルーツな訳ですから、簡単にこの価値ある伝統を捨てる事は出来ないのでございます。

前置きが随分と長くなりましたが、本日のご紹介はBeaver of Boltonのキルティング・シリーズでございます。「Beaver of Bolton」は泣く子も黙るバリバリのハンティングウェア製造メーカーでございます。本場英国のハンティングでございますから、貴族どもが馬に乗って行う狩りでございます。お馬ちゃんに乗ってるだけなので、貴族は寒がりが多いのでございます。貴族を寒さから守る為に、綿を閉じ込めたナイロンの防寒着としてキルティングが開発されたのでございます。

キルティングは見た目の可愛らしさだけでなく防寒という実用面でも充分対処がなされてございます。これをコート、ベスト、ジャケットと3つの形に落とし込んでみた訳でございます。色はネイビーとオリーブでございます。これも英国の老舗Barbourからヒントを得たチョイスでございます。

この冬「英国モノ」キルティングでこころもからだもあったか。ぜひお試しくださいませ~!

Beaver of Bolton(ビーバーオブボルトン)Quilting Vest  カラー:ネイビー、オリーブ  サイズ:36,38,40  プライス:¥15,750-

Beaver of Bolton(ビーバーオブボルトン)Quilting Pea Coat  カラー:ネイビー、オリーブ  サイズ:36,38,40  プライス:¥21,000-

Beaver of Bolton(ビーバーオブボルトン)Quilting coat  カラー:ネイビー、オリーブ  サイズ:36,38,40  プライス:¥19,950-

このBeaverのキルティングが気に入った!

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もうちょっと詳しく教えて→ZABOU WEB SHOP

この投稿へのコメント

  1. boy said on 2012年10月27日 at 0:17:37

    tanigawaさんのスタイリング、本当にカッコよろしいです。ちょっとした憧れです。

  2. tanigawa said on 2012年10月27日 at 0:27:37

    >BOYさん
    こんばんは。お褒めいただき光栄でございます。長い間、オナニーを我慢した甲斐がありました。もうちょっと、もうちょっとと思いながら20年近くの歳月が流れて参りました。これからも、BOYさんの憧れでいられます様に切磋琢磨あるのみです。まいどおおきに。

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