This is ZABOU13. (SLOW(スロウ) 『革財布と革鞄の即売&受注会』)

お客堀田:『(普段は開いてないZABOU3Fに足を運ぶ…これも受注会の楽しみだよなぁ~っ。ガチャっ)こんにちは~っ。』
店員田口:『おっ、堀田君いらっしゃい。ちょっと焼けたね。』
お客堀田:『はい、自転車乗ってますからね…田口さん、この部屋革の良い匂いがしますね!』
店員田口:『せやろ。気付いた?』
お客堀田:『はい、ラッセルモカシンの時とはまた一味違う匂いです。革って良いですね♪』

お客堀田:『でも革は好きだけど、違いがなんとなくしか分からないんですよね。革の財布も革のバッグも、めっちゃ興味があるんですけどねぇ…。』
店員田口:『じゃあとりあえず、コレ触ってみたら?』
お客堀田:『あっ、柔らかいですね~しかもキレイな色。』
店員田口:『栃木レザーやね。』
お客堀田:『栃木レザー?』

店員田口:『最大25の工程を経て、約一月の時間をかけて作られる上質な革やね。20日間かけて行われるタンニンなめしは、国内最高、世界トップクラスやねん。』
お客堀田:『せ、世界とっぷくらすぅぅ!?』
店員田口:『(笑)。まあ何が良いかって、分かりやすく言うと、時間をかけた分だけ革が傷まないから、より自然な風合いが製品に残ってるんやね。それぞれの革に個性があるから、言ってみれば一点物に近いね。』
お客堀田:『そうなんですね…愛着がめっちゃ湧きそうです!』
店員田口:『エイジング(経年変化)もたっぷりと楽しめるよ。』

お客堀田:『じゃあ、このツヤのある革の財布は?』
店員田口:『クロムエクセルやね。アメリカのホーウィン社って知ってる?』
お客堀田:『……、なんか雑誌かなんかで目にしたような…。』
店員田口:『オールデンのコードヴァンを作っている老舗のタンナーやね。大人っぽい高級感があるでしょ?』
お客堀田:『あ、ほんまですね!デートに欠かせない感じですね!』
店員田口:『そ、そうやね。』
お客堀田:『このスエードのトートバッグもたまらなくキレイですね!』
店員田口:『堀田君の大好きなクラークスのスウェードも作っている、イギリスの名タンナー、チャールズ・F・ステッド社のスウェードやね。』
お客堀田:『そ、そうなんですか!!』
店員田口:『通常では革靴に使われるほどの上質なスエードやからね。』
お客堀田:『お手入れはどうすれば良いんですか?』
店員田口:『基本的には靴と一緒やね。堀田君はメンテナンス得意でしょ?』
お客堀田:『ブラッシングしてから防水スプレーが基本です!』
店員田口:『その通り(笑)。何も難しく考える事はないんやで。』
お客堀田『革にも色々あって、知るとますます面白くなりますね。なんだか革に親近感が湧きました!』
店員田口『せやね。長い付き合いをしてあげてね。』

 8/28(土)~9/5(日)まで、ZABOU3FにてSLOW(スロウ) 『革財布と革鞄の即売&受注会』 を開催いたしております。皆様是非ご来場下さいませ。

 関西とくに南大阪の方には馴染みのある天王寺。ここにSLOW(スロウ)の自社工場があります。ここでベテランの職人の手で作られているSLOW(スロウ)の商品。そんな本日ご紹介のSLOW(スロウ)のアイテムが是非欲しい!実物を見てみたい!って貴方は、ZABOU 3Fまたは『ZABOU WEB SHOPにてお求め頂きます。ご利用下さいませ。→『SLOW(スロウ)レザーバッグ・ウォレット 即売特設会場

この投稿へのコメント

コメントはありません。

コメントを入力するためにはログインが必要です。

この投稿へのトラックバック

トラックバックはありません。

トラックバック URL