みなさま、こんにちは!
ZABOU大阪店&WEBSHOPスタッフの杉本英之介(ふさのすけ)と申します!
突然、ZABOUの看板商品は何?と問われたら迷わずRESOLUTE(リゾルト)と答えます。
ZABOUといえばRUSOLUTE。RESOLUTEといえばZABOU。
今このブログをご覧のお客様も、ZABOUで最初に買ったのはRESOLUTE、そんな方は少なくないのでは。
なにぶん私杉本も入社以来はじめて購入したのがRESOLUTE 711。
RESOLUTEと言えば、テーパードストレートでスッキリ穿ける710がスタンダードかつ代表モデル。
私も例に漏れずまず一本目は710でしょと試してみましたが太ももが合わず、W36でもちょっとキツく感じました。
腹囲はW34で問題ないのにサイズを上げざるをえないのがどうも腑に落ちず...そこで違う型を試したところ、711がとてもしっくりきました。
何がいい?711
実はここまでの経緯はすでに何度か私のブログで言及してきたところ。
モデル711の何がいいか。1番はそのシルエット。

●デニム RESOLUTE(リゾルト)711
●シューズ SANDERS(サンダース) サイズ:UK7 ¥68,200-
新品(ワンウォッシュ)を着用しております。裾にかけてしっかり太さのあるセミワイドストレート。
710を穿いたとき、太ももだけでなくふくらはぎにもハリがありましたが、太さがあるのでW34でも問題なく着用できました。
形は1950年代のアメリカのワークパンツをモチーフにした、デニム好きの方にはLevi’sのXXモデルをモチーフにした一本と言う方が伝わるでしょう。ただ似せただけでなく…

股上を浅くして腰回りのフィット感を高めることで、日本人にピッタリな収まりのいい腰回りになります。ここもうれしいポイント。
ガッチリ体格の杉本ですが小学生以来運動経験がなく、お尻が小さめなのでより711の仕様がピッタリだったのです。
つまり
・太いので楽に穿ける。
・太いのにお尻はスッキリ見せてくれる。
この2点がまさに理想的だったのです。
いよいよエイジングをお披露目
1年と3ヵ月、真夏はあまり穿かなかったので、実質丸一年。
かなり様子が変わりました。

画角の違いもありますが、ウエストが伸びた分腰の位置が変わっています。
サイズの変化ですが、
ウエスト 新品:約86cm→約88cm
股上 約28cmのまま
ワタリ 新品:約30.5cm→約29.5cm
股下 新品:約76.5cm→約74.5cm
裾幅 新品:約22.5cm→約21.5cm
これは半年前のブログで測った数値で、今回測り直しても数ミリ単位の差しかありませんでした。
股下は新品から確かに縮んでいるのですが、ウエストも伸びたためベルトせずに着用すると腰に若干落ちて丈足らずにはなっていません。
そしてこの色味。以前自分が書いたブログでは感じませんでしたが、光の具合か、新品の生地は若干赤みを感じる色合いです。

RISOLUTEのデニムはその美しいシルエットとともに、旧式の染色方法、織り機を使用し、他とは全く違う毛羽立ち・ザラつき感を持った生地感も魅力です。

今は経糸(たていと)が目立ち、かすれた青白い印象に。まだ青みはしっかり残りつつも、新品の毛羽感はすっかりなくなりました。今の生地も若干赤みは感じます。

また、よく商品撮影で地べたに座るのでおしり回りは派手に色が抜けてます。

個人的にはお尻部分の色落ちが特にお気に入りです。
目立つポケットのスマホ跡はもちろん、ポケットやヨークのパッカリング具合もいい感じです。


裾のパッカリング。割としっかりクッションしているのでロールして穿くことも可能です。
実質丸一年穿いてみてかなり育ちました。
いかがだったでしょうか。
秋になってまたジーンズが穿けるようになりました。新たに育てていくのもいいですし、710は持っていて二本目が欲しい方にも是非ご覧いただきたい内容でした。
僕のオススメは711ですが、スッキリテーパードの定番710、ジッパー712、股上深めの大戦モデル714。ぜひ一度足を通して骨格に合った一本をお探しいたければ幸いです。

それでは次のブログでお会いしましょう。
杉本英之介(ふさのすけ)でした。
