「大阪が誇る、創業130年の帽子メーカー/BUNJIROW(ブンジロウ)のパナマハット」取り扱い/サイズ選び編。

2025.06.12
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さて、この度、お取り扱いさせて頂く、ハット専業ブランドBUNJIROW(ブンジロウ)。
今までご提案させて頂いてきた被り物の中では、比較的高価な商品となります。
また、WEBSHOPでのご案内は返品交換不可とさせて頂いております。
まずはこちらのブログをご一読いただき、
しっかりと皆さまのご不安を拭ったうえで、ご提案させて頂ければ幸いです。

サイズ選びについて

BUNJIROWのパナマハットは3サイズ展開となります。
まずM(56.5cm),L(58cm), LL(60cm)でご自身の頭の内周と照らし合わせて頂きます。
内周のサイズについては下記写真をご確認下さい。

額の部分から、後頭部の出っ張っている骨までを計測しております。
頭の前後、一番出っ張っている部分の距離をここでは内周としております。

坂口の場合は58㎝。※長髪の頃は59㎝でした。
そのまま58㎝を選んでも良かったのですが、丸みのあるBUNJIROWのハットの作り的に、しっかりと深く被れるのと、髪が伸びる想定もしているので、サイズはLLの60㎝を選びます。頭にゆとりのあるサイズ感ですが、決してブカブカという訳ではなく、頭の上半分全体がフィットするような、包まれる感覚です。

他スタッフだと瀬川(内周約57cm→サイズL)、高橋(内周約57cm→サイズL)、本並(内周約58cm→サイズL)となります。

こちらジャストサイズ着用時の見た目となります。頭のてっぺんからコメカミまでの距離が短い私にとっては、非常にこの形がマッチします。
私物はLLで購入しましたが、Lサイズとのサイズ比較になります。

Lサイズでも着用できない事はないですが、LLだと眉毛の上あたりで被れます。逆にLサイズだと帽子を乗せているような見た目になります。

後ろから見た際のクラウンのトップの見え方も同じくです。サイズの合わないものを被っていると、頭や顔の大きさが、より大きく見えてしまいます。

ハットの被り方について

被り方について。実は帽子のツバの部分の前後を持ち、被っていくのが正解。
初めに後頭部の位置を決めて、そのあと前に倒していくのが正しい被り方。
それには理由があって、帽子のクラウン(頭が入る部分)を持つと、そこから破れに繋がっていったりします。

●ちゃんやM●ichelのあれは、実は良くないみたいです。
帽子を被るときのマナー知っているの、カッコ良いと思います。

梱包用箱について

梱包用の資材をお選び頂けます。
オリジナルのハットボックス(丸箱)は収納用として、またお部屋のディスプレイにも最適です。

帽子は逆さ向きにして収納してください。

角形箱でも充分に梱包は可能です。
必要に応じてお選び頂ければ幸いです。

内側はこのような形で収納しております。

こちらのハットケースに関しては、オフシーズンの収納用BOXとしても活躍します。
店頭でも販売しておりますので、ご必要の方はお声がけください。

その他 Q&A

水に濡れてしまった場合はどうしたらいいの?

基本的にハットは水濡れ厳禁です。
汗や水で濡れた場合は乾いたタオルなどで拭きとって頂く。そのままにしてしまうと、ハットの変形や縮みに繋がります。

普段のお手入れについて

基本的に帰宅後はバンド部分を裏から、硬く水を絞ったタオルなどで拭いてから、風通しの良い場所で乾かすことが正解です。
臭いが気になる方は、市販の繊維の匂い消し「ファブリーズ」などを軽く振りかけてあげてください。(あまりかけすぎると縮みの原因にもなりますので、お気をつけ下さい。)

シーズンオフのお手入れについて

夏の終わりのお手入れとして、普段のお手入れ+充分に乾かしてからハットケースに収納をお願いします。



ファッションアイテムとしてでなく、良い大人が身に着ける一級品として。
夏のパナマハットをお勧めします。
ここまで作り込んだハットをご紹介出来るのは、私共としても嬉しい所。
是非、しっかりとご自身で悩んでお選びくださいませ。

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この記事を書いた人 坂口
ZABOU大阪店のスタッフ坂口です。 皆様のご来店を店頭にてお待ちしております。