中々出会えない綿100の良いタンクトップ問題、解決の糸口は軍モノでした。/ロシア軍 ボーダータンクトップ
こんにちは。坂口です。
「下着には拘りがある」って言いだすと、だいたい変な人と思われがちなのですが、
見えない部分のおしゃれって大事と言いますよね。
ただその理屈でいくと、一生日の目を見なくないですか?笑
見えへんかったらええやん。て。
それの一歩進んだ形が「見せるおしゃれ」だと思うのです。
いや、普通やん。
さて、本日はこちらのご紹介です。
MILITARY(ミリタリー) ロシア軍 ボーダータンクトップ

MILITARY(ミリタリー) ロシア軍 ボーダータンクトップ デッドストック ブラック ¥4,620-
なんてことない、ボーダーのタンクトップ。ただ、こちらロシア軍の実物のデッドストックなんです。
ロシアでタンクトップなんて着る事あるのでしょうか...?
アンダーウェアなのですが、こちらは同素材でTシャツもございまして(既に売り切れてしまいました...)
所謂、世間一般に出回っているタンクトップって、薄生地の物が多い中、こちらは比較的厚みがあり、ガシッとした生地感が魅力です。

お国によって、この横縞柄は様々で、囚人服に用いられることもありますが、
チェリニャーシュカ=軍人の誇りを表すこちらのボーダーは、ロシアでは英雄の証らしいです。


SAINT JAMESのウエッソンなんかは、縞の間隔を変えているのに対し、こちらは等間隔。

サイドから見ると。。。

ボーダーが上手くかみ合っていません。
ですが、

こんな感じで、シャツのインナーにしたときにクレイジーな配色に見えてオススメです。
生地感もSAINT JAMESのウエッソンとかよりは薄く、インナーに着やすいです。
綿100%のタンクトップって、探すと良いのないんですよね。。。

1枚で着られるほど、体型に自信がある方は、そのままでどうぞ。
ピタッとしたボトムスにやや小さめサイズのタンクトップが映えるでしょう。。。
そうでない方は、インナーとして
シャツの下や


無地のウエッソンの下に潜り込ませるのも良さそうです。


肌着ということで、今回すべてデッドストックでのご用意となります。
結構貴重だと思います。軍モノという事で、ゴリゴリなイメージをお持ちの方もいらっしゃると存じますが、
気軽に取り入れやすいかと。
暑い時期はもう目の前まで来ています。
きっと必要になってくるかと思いますので、是非一度お試しください。
