Gung Ho(ガンホー)Fatigue Pants(ファティーグパンツ)

「古くて新しい」という概念にフランスの経済学者(別称:ヨーロッパ最高の知性)であるジャック・アタリ氏が「博愛」というコトを提唱なさっておられる。アタリ氏は今後の世界についての非常に卓越したご意見をお持ちで、しかも実践しておられます。ご興味おありの方は是非コチラを見てくだされ。

さて「古くて新しい」モノをご紹介いたしましょう。もはやZABOUでは欠かすことの出来ないアイテムになっております。シリーズ第一弾としてGung Ho(ガンホー)Fatigue Pants(ファティーグパンツ) を取り上げてみたいと思います。

Gung Ho(ガンホー)はアメリカ・テキサス州にあるEarl’s Apparel(アールズ・アパレル)社という会社の製品で軍用、民間用などを生産するファクトリーブランドです。もう数十年と同じ製品を拵えておられますが、これは古くならない気がします。(*1)先日申し上げたコトと多少矛盾がありますが、例外の無いルールは無いのと同じでコイツは例外とさせてくだされ。

要はスタイル(様式)が大切ですから。様式とはヨウシキと読まずに〇〇様式(誰だれサマシキ)と考えると個性が出てくるでしょ!?こんな風に着たら自分らしいとか、僕こんな格好したかってんと純粋な気持ちで着るという感じです。最初は見本(サンプル)が無いとやりにくいんですが、街なかで見るカッコいいお兄さんをお手本に頑張っちゃおう。よく見て盗まないとダメですよ。笑 

最初はイメージと現実のギャップに悩まされますが、序々に慣れてきますから。わかんない時は僕たちZABOUのスタッフにご相談ください。ご一緒に考えさせていただきますから。

Gung Hoのパンツの特徴は、股上が深くウェストのサイズのわりにヒップ周りが狭いので腰穿きで合わせるとお尻や骨盤辺りが小さく感じられる方も多いはず。これの解消法はウェストをひとサイズ上げるか穿く位置をヘソの辺りまで上げて穿くとシルエットがキレイに見えますし張りも無くなります。まぁ、所謂軍パンなので太めに穿くものよろしいかと思います。ちなみに今日のワタクシはヘソちょい下で穿いております。

生地はバックサテンと言われるコットン100%のものですが、生地の表裏をわざと逆に使用してます。これが洗うたびに白っぽく毛羽立って、縫い目にもアタリが出て参りますので味が出てよろしいですわ。さらりと穿いてくださいませ。このパンツ実は女子が穿いてもカワイイので要チェックでございます。
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モデル:身長176cm 体重66kg サイズ:32インチ着用 
Gung Ho(ガンホー)Fatigue Pants(ファティーグパンツ) カラー:オリーブ  サイズ:28、30、32、34、36  プライス:¥6,195-(これは安い!!)

(*1)先日申し上げたコトについて詳しくはコチラのブログ→2009/11/21(土) J.CREW(ジェイクルー)コットンVネックセーター

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