BROTHER BRIDGE(ブラザーブリッジ)「NEIL」―“大人の普段靴”の完成形。

2025.10.13
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こんにちは髙橋です。
3連休も沢山のご来店いただきましてありがとうございました。
今週も新作、新入荷がどんどんやってきますので明日からも是非お待ちしております。

さて、本日は18日から大阪店よりスタートします『BROTHER BRIDGE POPUP SHOP 2025 A/W』より「NEIL(ニール)」のご紹介です。

NEIL(ニール)

¥63,800-(税込み)

アメリカ軍のサービスシューズをベースにした1足。
恐らくベースとなっているのは1940~50年代のアメリカ軍のサービスシューズでしょう。

トゥのシャープさやダブルステッチ、T字型のヒールパッチなどは当時のディテールさながら、しかしコバのウエストはドレスシューズのような角丸処理――かつて“ワーク”の雰囲気と“ドレス”の丁度良い具合に混ざりあって完成したブラザーブリッジが手掛けるサービスシューズなんです。

見た目もさながらブラザーブリッジの素晴らしい所は現代の足型・生活様式に合わせて再構築されたそのラストにあります。

使用されている木型は、当時のミリタリーラストを基に開発されたオフィサーラスト
内側に重心を寄せ、外側を削ることで、足を包み込むようなフィット感を実現しています。

私もブラザーブリッジの魅力にハマっている1人なのですが、ここのブランドのラストがまぁ履きやすいんです。
幅広甲高の超が付くほどの日本人足(ディレクター鈴木さんのお墨付き)の私が1日中履いても疲れない。そんな靴が今まであったでしょうか。いいえ、ありません。
きっと皆さんもハマりますよ。

革馴染みがすこぶる良い。

私物で所有しているローファー(今回展開はなしです)と同じ、オランダ産ダッチカーフを使用。
世界有数の上質なオランダ産原皮を、老舗姫路タンナーにてオリジナルレシピで鞣した高品質のカーフです。

ブランドの定番レザーとなるこちらは厚みはしっかりとありながらも革馴染みがすこぶる良い。
購入当初は履き慣らすのに時間を要する事も覚悟はしていましたが、その心配の必要もなく履いた初日から痛さは全く感じなかった程。
とにかく良い革なんだなと履くたび感じます。

コーディネートが幅広い。

ブランドでは過去にはDALERU(ダレル)というサービスシューズ型があり、喉から手が出る程欲しかったモデルでしたが、このNEIL(ニール)の登場により廃番。
しかし、個人的にはこのNEIL(ニール)がブランドのコンセプトである“大人の普段靴”を、もっとも体現しているモデルのひとつじゃないかと思うんです。
シャープな見た目で仕様はドレスにもカジュアルにも取れる。それでいて革質も良いのであらゆるスタイルにマッチしてくれる幅広さ。
今年も買ってしまおうかしら、、、

カジュアルに。

サービスシューズらしくデニムと合わせたカジュアルなスタイルにもばっちりですし。

トラッドに。

少しドレスな要素も兼ね備えたシューズなのでスラックスとの組み合わせたトラッドスタイルにも◎

ビジネスに。

ボリュームの抑えられたフォルムの外羽根シューズは、昨今のビジカジ需要とも重なりON・OFFで履ける1足としても大変優秀。
グレースラックスにジャケットでカッチリした格好にも是非。

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イベントは18日(土)から。
その他のモデルもブログで沢山ご紹介していますので是非ご覧ください。

良い靴履くとやっぱり心が踊ります。
是非ご来店お待ちしております!

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この記事を書いた人 高橋
ZABOU大阪店スタッフの高橋です。 『TAKE IVY』でここまで大きくなりました、アメトラ大好き青年です。 皆さまどうぞ宜しくお願いします!