
6月になると、日本列島の多くは梅雨入りします。これは避けて通れないところですが、
とは言え家から出ない訳にはいけないので、撥水や防水で、イカしたデザインのものを毎年探します。
自分自身、色々なデザインの物を見たり、実際に履いたりしますが、アウトドアテイストだったり、ランニング系など、やはり機能→デザインの順番だと、どうしても見た目がデザインに表れすぎます。
防水=アウトドアデザインの時代は終わりました。
都会的な防水スニーカーのご紹介です。
MOISTHROUGH 360(モイスルー360)

防水、通気性に特化したスニーカーブランド。
まだリリースから数年程度ですが、徐々にブランドファンをつけているモイスルー。
機能性が向上し、防水に力を入れるブランドは多々ありますが、通気性を確保するのが実は難しい。

MOISTHROUGH360が使用する特殊なフィルムは、防水性は大前提に備えており、
自社規格の試験では6時間以上の防水を実現。水溜まり程度なら暫くは浸かったままでもOKということだ。

加えて歩行と同時に靴内の空気と水蒸気(=汗や蒸れる原因)はポンプ構造により外に排出される。


そんな機能性抜群のスニーカーですから、デザインもよりミニマムに。
しっかりと雨を弾きながらも、蒸れないので夏場も快適。
ということは、ショーツや夏場のロングパンツとも合わせて着用できる
Moisthrough360(モイスルー360) VENTIRIS

VENTIRISはシリーズの原点であり、MOISTHROUGH360 を象徴するファーストモデル。
コンセプトの【INEVITABILITY=DESIGN】(必然性=デザイン)を表現した始まりのシューズ。
何が必要で何が不必要か、突き詰めた先に導き出された形状がそのままデザインとなった、全てのモデルのベースとなる一足。

オーセンティックなランニングスニーカーの形状なので、様々なスタイルに馴染み、浮かない。
ボリューム感を活かしたスタイルがおすすめ。

驚くほどの軽さを実現。見た目よりも足運びが容易で、ついつい足を通してみたくなります。
Moisthrough360(モイスルー360) HOBALIPS

近年、ローファー型のスニーカーが再注目されています。
カジュアルの中にも、少し品よく。紐なしなので、サッと脱ぎ履きができる。
良いこと尽くしですが、全天候型となるとうれしいですね。

トレンド感もある形状ですもので、ロゴも入らない匿名感が気に入りました。
ワイドスラックスからショートパンツまで、幅広く対応できそうです。

Moisthrough360(モイスルー360) CAICIAS

こちらは新型で入荷しましたサンダルタイプ。
メッシュ素材となりますので、防水ではありませんが、、、
通気性は抜群です。

特にこのコードで調整するタイプの紐は楽ちんで、夏場のアウトドアでも抜群の性能を発揮します。


サンダルタイプですが、踵はつきますし、
カラーソックスを合わせたスタイリングもおすすめです。
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撥水性や通気性を確保した機能性重視ですが、どこか都会的な雰囲気もお楽しみいただけるスニーカーとなっております。
また、どこのブランドか一目で分かるプロダクトも良いですが、人と被りたくない、まだ見ぬ一足をお探しの方にこそ、是非お試しいただきたい逸品です。
