
WORKERS(ワーカーズ)よりS806XX発売のお知らせです。

大戦時期のデニムから硫黄分が検出されるのをヒントに、ピュアインディゴの染色の最後に、硫化ブラックを乗せることで「どす黒い」色のデニムを作りました。 糸はWORKERS別注の7番、EMOT(イースタンメンフィスオーリンズ)の米国棍綿。

元々、染色はカイハラさんにお願いしていましたが、今回から織布もカイハラさん。セルビッジはレギュラーの801に使う、ピュアインディゴ100が青耳に対し、今回のインディゴ硫化は赤耳。 生地の打ち込み本数は、今までの801生地と同じですが、織りのテンションが違うので、今までよりは少しザラッと、硬い手触り。 最初は「ブラックデニム?」と思いそうな濃さですが、必ず色は落ちていきます。
Workes公式サイトより抜粋
今回生地から作った大戦デニム。
WORKERSオリジナルの801などに見られるピュアインディゴに比べて、
少しどす黒い色合いが、大戦モデルを彷彿とさせます。
発売は5月中旬ごろ。ZABOU 大阪店にて。
WEBSHOPへの記載は発売日夜を予定しております。
詳しい詳細が分かり次第、Instagramに投稿しますので、 @zabouosaka13 をフォローの上、お楽しみに。
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