スタッフ坂口のこれさえあれば。/白Tとデニム。
こんにちは。ZABOU坂口です。
毎日過ごしやすい気候で、日中はTシャツに軽い羽織くらい。
こんな時期がずっと続けば良いなと思います。
じきにそんな上着も必要ないくらいになってはいくのですが、
最近はシャツ地のアウターをよく羽織ります。
それを脱いだ際にみすぼらしくないファッションと、体形を目指していきたいところではありますが、
個人的には一番シンプルでいて、これさえあれば、、、なセットのご紹介です。

そうです。白Tにデニムパンツ。
この二つがカッコよく着こなせれば万々歳。
そしてZABOUでは、誰しもがそうなれるように、RESOLUTEのジーンズはサイズを豊富に取り揃えております。Tシャツに関しても、多種多様にご用意しておりますので、本日はジーンズに合う白Tを一挙公開します。
Jackman(ジャックマン) Dotsume Rib T-Shirt

アメリカ産コットンを用い、吊り編み機でじっくりと編み立てたドツメ天竺素材を採用。
極限まで糸の隙間がなくなるほど高密度に編みたてたTシャツは、ギネス記録にも「世界一ぶ厚いTシャツ」として掲載。
今季はブランド定番のポケットTも展開しておりますが、この半袖スウェット型も展開。
これがアメカジテイスト全開で、ジーンズにもピッタリです。

しっかりとした硬さは、肌離れよく、意外と夏場も着やすいのがポイント。
ポイントは、少しゆったり目のサイズで選ぶこと。私物は購入後4年ほど経ちますが、乾燥機使用でも縮みは全く出ません。
屈強なボディと、力強いリブ使いを、顔で表現しております。

LIFiLL(リフィル) COTTONY®BOAT NECK TEE

こちらも私物として愛用中のCOTTONY TEEのボートネック仕様。
綿が持つ油分を抜いて、生地として出来上がることの多いのですが、
このTシャツはあえてそれを行わないため、シルクのような独特のヌメリを持った生地感。
そんな生地とボートネックが相まって、とてもリラックスした雰囲気に仕上がっております。

分かりづらいかもしれませんが、肌触りと、ブランドコンセプトである「手にした瞬間に伝わる感動」を、顔で表現しております。眉毛が下がっているのにも注目していただければと思います。

WHITSEVILLE(ホワイツビル)2-PACK T-SHIRT(2枚入り)

一番最近購入したこちら。このTシャツ、日本だけでなく海外のお客様も多く探していらっしゃる印象です。気になって巧みな英語で「なぜ、このTシャツが欲しいと思ったんだい?」と聞いてみると、
「僕はこのアロハシャツに合わせたいと思っている。日本製は質が良いしね。」とあちらも流暢な日本語で教えてくれました。

袖丈がやや短く、すっきりとしたバランス。インナーとしても一枚でも使えそうな感じで、
HANESの薄手のTシャツよりかはぶ厚く、Beefyよりも薄いといった丁度良いバランス。
これだとインナーにも一枚でも使いやすいですね。
そしてこちらは、アメカジを顔で表現しております。

SHELTECH(シェルテック)RegularT

【1.遮熱 2.接触冷感 3.吸水速乾 4.軽量 5.紫外線防止】の5つの機能全てを備えたTシャツ。
中空糸を使用し、見た目は綿のTシャツですが、綿ナイロンの混紡。ただ、光沢感はなく、その実とても軽い。

軽さを前面に出すために、マッチョポーズをやめました。
そのせいかただの笑顔に見えますが、「軽やか」を顔で表現しております。袖丈もすっきりとしており、こちらもジャストで着用すると、インナーにもよさそうです。

BARNS OUTFITTERS(バーンズアウトフィッターズ) TOUGH NECK SS SLD

BARNS定番のタフネック。襟元はつまり過ぎない絶妙な開き具合なのですが、ここからが伸びない。
しっかりと詰まった襟元も良いですが、窮屈感を感じる方も多いのは事実。その点こちらは、適度に開いてはいるものの、ここからの伸びが少ないので、長くご着用いただけます。
生地はオープンエンド糸を使用。アメリカTシャツによく使われる生地の一つで、糸に適度な空気を含ませることでふわっとしたボリューム感と程よい厚みとムラ感があり、アメリカ製のTシャツのようなカサッとした質感が特徴の生地となっています。

ZABOUでは今のところ一番ソリッドなTシャツ。ですが全てのクオリティが高く、結局こういった一枚が長く着られるんですよね。。という意味を込めて、ソリッドな顔作りを意識してみました。

GIM(ジム)アメリカンシーアイランドコットン 天竺フライスTシャツ

最高品質の超長綿アメリカンシーアイランドコットンを採用したニット型Tシャツ。
最近は店頭でもジャケットのインナーに着るTシャツをお探しの方が多くいらっしゃいますが、
ある意味こちらは、完璧な回答ではないでしょうか。
ジャケットのインナーにはカットソーよりもニットの方が好ましい。ですが、ニット型のTシャツなら如何でしょう?ニットっぽく着れて、お手入れはTシャツと同じくでOK。本当によくできた製品だと思います。

リブもそれなりに効いて、シーアイランドコットンの質感が心地よい。ポリエステル混なので、型崩れしにくく、全体にも軽く仕上がっております。普段のTシャツスタイルが上品になるので、表情も少し上品に。そんなカットソーです。

MOONCASTLE(ムーンキャッスル) ICE COTTON CREWNECK

夏の定番アイスコットン。こちらはニットですが、丸首のニットソー(各部をニットで編んで、縫製する)なので、白Tと分類します。やはりニットにしかない上品さは良いですよね。襟元のリブの厚みや詰まり具合などは少しずつマイナーチェンジしていき、今の時代の完成形となります。

サマーニット=暑いのイメージは、このニットの登場により払拭されました。
夏場に快適過ぎて、ドレススタイルにも、カジュアルスタイルにも差し込むだけで、良い感じのアンバランスさが生まれます。全顔で涼しいを体現しております。

Rinascente(リナシェンテ)鹿の子クルーネック半袖ニット Cervo

こちらも昨年非常に好評でしたRinascenteの半袖クルー。ネック位置は高めの設定で、しっかりと詰まった印象。生地は鹿の子編みとなり、コットンポリの速乾性が更に向上したモデル。ほかの白Tよりもやや落ち着いた色目で、これはもはや白Tなの?といった感じですが、こういうのも一つあって良いじゃないですか。

着心地の良さ、軽さに思わずニヤリ。袖の締まり具合やしっかりと効いたリブは、非常に品よくお召いただけますよ。

・
・
・
本日ご紹介できなかった白Tも実はございます。
それくらいバリエーションに富んだ白T。それぞれ取り扱うには意味があります。
是非店頭にて、違いやお使いになられるシーンなどをご説明させてくださいませ。
明日もご来店お待ちしております。
