NAVY ROOTS(ネイビールーツ)のレップタイとシャツの相性について考える。

2026.03.16
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暖かくなったと思えば、急に寒くなったり。
不安定な気温が続く季節ではございますが、店内は春物一色。
お客様もシャツやら羽織りものを目当てに来られる方も増えてきました。
もう少し先かもしれませんがシャツ一枚で過ごせる日が増えてくると、気になるのが首元の表情。
シンプルになりがちな春夏の装いに、少しだけ変化を加えてくれるのがネクタイです。

「ネクタイ=スーツ」
そんなイメージを持たれる方も多いですが、ZABOU的にはもう少し気軽に。
シャツに合わせるだけでも、装いの雰囲気はぐっと変わります。

前回のブログでは無地を中心にご紹介しておりましたが、アイビー好きを名乗るにはこれを抑えておかなければいけません!

今回ご紹介するのはNAVY ROOTS(ネイビールーツ)から新たに登場しましたレップタイ。
畝のある織りが特徴のレップタイは、クラシックなネクタイの代表格。
ストライプのピッチや色使いのおかげでか、どこか堅苦しさがなく、普段着にも自然と馴染むのが魅力です。

ただ普段から身に付ける事の少ない方にしたら少しハードルが高いのも事実。
そこで今回は、「レップタイとシャツの相性」について少し考えてみました。
僕たちが普段ご提案しているシャツとの相性は意外と良いもんです。

まずは王道。オックスフォードシャツと合わせる。

やはり外せないのがオックスフォードシャツ。
コットンの少し肉感のある生地との組み合わせは名立たるアメリカントラッドメーカーが必ずと言っても良いほど提案している組み合わせです。

まずは王道のアメリカントラッドさながらキャンディーストライプと『Argyl & Sutherland Highlanders』が良いですね。

シャンブレーとも良い相性。

次におすすめしたいのがシャンブレーシャツ。
ワーク由来のラフなシャツに、あえてネクタイ。
これもまた良く合うんです。
シャンブレーの生地も相まって、カッチリ感が出過ぎないのがポイント。

デニムジャケットスタイルの外しに、『Royal Navy』
ブルー系でまとめてあげると主張も激しすぎないので取り入れやすいかと。

ワークシャツと合わせるのも面白い。

次におすすめしたいのがワークシャツ。
少しラフなワークシャツに、あえてネクタイ。
このミックス感が実に面白いところです。

ブラックシャンブレーに合わせるのは『Scots Grey』
ワークやミリタリーの無骨な感じを程よくカジュアルアップしてくれる組み合わせです。

ウエスタンシャツもイケちゃいます。

最後におすすめしたいのが、ウエスタンシャツ。
本来ウエスタンシャツといえば、ボロタイやスカーフを合わせるイメージが強いですが、
そこにあえてレップタイ。これが意外と良いバランスになります。

ヨークやスナップボタンなど、ウエスタンシャツ特有のディテールがあることでネクタイを締めても堅く見えすぎない。
少しこなれた感じのネクタイスタイルですね。

大きめのカラー(襟)のおかげもあり、ノットの収まりも良い。
ウエスタンのディティールをあまり邪魔しない、2色使いの『Royal Horse Guards』と合わせてみました。
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春夏はどうしても装いがシンプルになりがち。
そんな時こそ、首元にほんの少しアクセントを。
ネクタイを一本加えるだけで、いつものシャツスタイルが少しだけ新鮮に見えてきます。

NAVY ROOTS(ネイビールーツ)のネクタイで、そんな装いを楽しんでみてはいかがでしょうか?

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この記事を書いた人 高橋
ZABOU大阪店スタッフの高橋です。 『TAKE IVY』でここまで大きくなりました、アメトラ大好き青年です。 皆さまどうぞ宜しくお願いします!