【ビジカジ】ジャケットの下に着るならこれ!「H by FIGERのボタンダウンシャツ」

2026.01.14
Blog

こんにちは!
みなさまいかがお過ごしでしょうか?

ZABOU大阪店&WEBSHOPスタッフの杉本英之介(ふさのすけ)と申します!

近頃は風が冷たくて寒いですね、冬本番といったところ。
こうも寒いと12月の上旬なんて全然秋だったな、そんな気分になります。

みなさまは暑いのと寒いのだとどちらが苦手ですか?
私は暑さにめっぽう弱いので冬はよほど吹雪でもない限り好きな季節です。
私が愛してやまないラーメンのハイシーズンでもありますし。夏はつけ麺かまぜそばしか食べれなくなるのでそういう意味でも夏が嫌いです。

ラーメンの話を続けたいところですが、本題に戻ります。
先日投稿したブログ、紺ブレの着こなし~理想と現実のハザマ~

読んでない方はぜひこちらもお読みください。

こちらのブログで紹介したのがH by FIGER(エイチバイフィガー) ウール IVY 3釦ブレザー

1960-70年代、日本に一大アイビーブームを巻き起こした『VAN JACKET』。
どこかその面影を残す、クラシカルなブレザーを紹介しました。

もちろん『VAN JACKET』との関わりも相当深いものがありまして、それはまた別の機会に紹介できれば…

そんなH by FIGER(エイチバイフィガー)、ZABOU以外ではほぼ取り扱いがない、通販ですら販売しているのは当店くらいではないでしょうか。

なかなかお目にかかれないブランドだからこそ、ぜひ一度店頭で袖を通していただきたい紺ブレでございます。

H by FIGERのボタンダウンシャツ

そんな紺ブレに合わせていただきたいのが、同じくH by FIGERのボタンダウンシャツ

紺ブレの作りのこだわりは相当なものですが、ボタンダウンシャツも丁寧なつくりで唯一無二といえる着用感です。

前回のブログでも着用しております。

身長178cm体重78kg 靴のサイズ約27cm
●ジャケット H by FIGER(エイチバイフィガー) 着用サイズ:XL ¥53,900-
●シャツ H by FIGER(エイチバイフィガー) 着用サイズ:XL ¥14,300-
●デニム RESOLUTE(リゾルト) 着用サイズ:W34×L32 ¥30,800- 私物
●シューズ Regal Shoe&Co.(リーガルシューアンドカンパニー) 着用サイズ:26cm ¥50,600-
ベルト、ネクタイ私物

こちらで着ているのがロイヤルオックスフォード生地のシャツ。細い糸を用いて織られたオックスフォード生地で、ソフトで光沢のある上質なシャツ生地です。

肌触りがさらっとしており、着心地の良さも魅力です。

もちろん、定番のオックスフォード生地のものもありますし、ストライプやギンガムのものもございます。

こちらで全型紹介しております。形やサイズ感、シルエットは全型共通です。

もちろん、奇をてらった特殊なシャツではありません。
オンオフ使える定番のボタンダウンシャツなのですが、こだわりが詰まっています。

身長178cm、腕長めの杉本でXLがジャスト。ロイヤルオックスフォード生地は3Lまでサイズ展開があります。

フロントボタンは6つボタン。一般的なシャツが7-8ボタンなのでボタンの間隔が広いです。
ボタンの間隔が広いと締め付け感が軽減されます。

H by FIGERのシャツは身幅・袖丈など全体的に身体に沿うジャストめなサイズ感。スッキリしつつも6つボタンのおかげでストレスのない着心地を実現します。

襟のロールが美しく立つのも6つボタンの利点です。
ネクタイをしても、トップボタンを外しても際立つ襟の開きの良さが特徴です。

着物の半襟をモチーフにし、欧米人とは違い細く短い日本人の首に合うように計算された襟です。

そもそもなぜH by FIGERのシャツがジャケットのインナーにちょうどいいのか。
スッキリ体に沿う身幅、ダブつかない肩回り、そして、ジャケットから出すぎない絶妙な長さの袖丈と、計算されたサイズバランスだからです。

動きの中でもブレザーから袖が出すぎない、ちょうどいい袖丈。

新品はちょうどいい長さですが、洗濯等での縮みを想定すれば少し短め。
他ブランドのシャツを一枚で着るならもう少し長めの袖丈、H by FIGERのシャツなら3Lを選びたくなりますが、ジャケットと合わせるならXLのこの袖丈が使いやすいです。

サイドの補強布。長年の着用に耐える仕様です。


いかがだったでしょうか。

オンオフ両用、Made in JAPANのH by FIGERのシャツ。
他にはなかなかお目にかかれないブランドでございます。

どちらかというと標準~細身の方ほどしっくりくるシャツだと思いますが、ガッシリ体型の杉本でも難なく着れますので、まずは一度お試しあれ。

それではまた、次のブログでお会いしましょう。
杉本英之介(ふさのすけ)でした。

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この記事を書いた人 杉本英之介