みなさま、こんにちは!
ZABOU大阪店&WEBSHOPスタッフの杉本英之介(ふさのすけ)と申します!
さて、この秋度々紹介させていただいております H by FIGER(エイチバイフィガー)のウール紺ブレ。
ZABOUでは他にもジャケットのご用意がございますが、やはりメンズファッションの大定番である
『金ボタンの紺ブレ』というものはジャケットというくくりからまたひとつ別枠のジャケットであると杉本は思います。
H by FIGER(エイチバイフィガー) ウール IVY 3釦ブレザー
ウエストの絞りが特徴的なシルエット。

往年のVAN JACKETをオマージュしたボタン配置。

そして、日本人体型に合うよう計算されたサイジング。
U.S.A.への憧憬とデザイナーがその目で見た原体験をベースにしつつ、Made in Japanにこだわった日本人のための紺ブレです。
9月に入荷してから季節も進み、冬物の入荷も進んでおります。
今回は冬物と紺ブレを合わせてご紹介いたします。
紺ブレ+フェアアイル柄ベスト

●ジャケット H by FIGER(エイチバイフィガー) サイズ:XL ¥53,900-
●シャツ H by FIGER(エイチバイフィガー) サイズ:XL ¥12,100-
●ベスト GIM(ジム) サイズ:L ¥17,600-
●パンツ BARNSTORMER(バーンストーマー) サイズ:XL ¥23,100-
●シューズ SANDERS(サンダース) サイズ:UK7.5 ¥68,200-
今月入荷したGIM(ジム)の英国羊毛フェアアイル柄ベスト。
見事な色使いとパターン豊富で美しい柄が目を引きます。
入荷してすぐに「これは紺ブレに合わせたいな」と思いました。

色は4色展開。一番派手なレッドでも浮きすぎない、ほどよいアクセントになりますね。

単体で着るにはやや主張強めに感じますが紺ブレと合わせるといい感じに中和します。
もちろんレッド以外の色でも合わせやすいです。
10Gのニットでインナーとして分厚すぎず、暖かさ的には薄すぎず、まさにちょうどいいベスト。

Vネックの開きはちょうどよく、袖がないのでスッキリした着用感の紺ブレのインナーに最適です。
紺ブレ+革手袋

特に朝晩の冷え込みが厳しくなってきましたから、最近は手袋をお求めのお客様も多くいらっしゃいます。
ZABOUでお取り扱いしている国産の手袋メーカーKURODA(クロダ)のレザーグローブは、素材の上質さ、縫製の丁寧さ、コスパの高さはもちろん、英国風のファッションにも取り入れやすい佇まいも魅力です。
革手袋と言えば英国の超老舗メーカDents(デンツ)が思い浮かぶ方も多いと思いますが、KURODAの手袋は国産ながら決して見劣りしない逸品かと杉本は思います。

紺ブレに革手袋。そこにレザートートなんて持ってしまえば、すれ違う人みなが振り返る鬼シブジェントルマンの誕生です。
紺ブレ+マフラー
大阪の日中はまだ大丈夫ですが、冬場にジャケット一枚というのはやや厳しいところ。
手の次は首元を温めましょう。

紺ブレにはどの色のマフラーも合うので、ぜひお気に入りのマフラーと合わせてみましょう。
もちろんこの上からコートを着るのが冬場のリアルな着方ですが…今回は紺ブレの紹介ということで大目に見てください。
紺ブレ+タートルネック
前回紹介したときよりローゲージの厚手のニットが増えました。
前回は入荷したてのシェトランドセーターやハイゲージの薄手ニットと合わせましたが、冬向けのヘビーなニットも入荷しましたので今回そちらと合わせました。

●ニット Rinascente(リナシェンテ) サイズ:52 ¥20,900-
●デニム RESOLUTE(リゾルト)714 サイズ:W34×L32 ¥31,900-
●シューズ SANDERS(サンダース) サイズ:UK7.5 ¥62,700-
Rinascenteの7Gタートルネックはしっかり厚みがありながらも柔らかで滑らかな生地感。着てみるとヘビーさより着心地の良さが際立ちます。

紺ブレとシャツの組み合わせは定番なだけに、たまには変化球の組み合わせも試してみたくなるもの。
色味は落ち着いたダークブラウン。シェトランドセーターやベストで派手な色との合わせを提案してきましたが、タートルネックは上品に合わせたい気分。
このような落ち着いた色合わせの方が個人的には年相応で馴染みがあります。
こう見えても杉本はまだ26歳。
橋本環奈、広瀬すずと同学年なんです。

屋内でしたら一枚でも…杉本は暑がりなので一枚で過ごせます。
Rinascenteのニットは袖や裾のリブがしっかり効くので、ジャケットから出ないようにリブを溜めて着ることもできます。
同じくRinascenteのヌマネックや、MOONCASTLEのヘビーシリーズもインナーにおすすめです。
いかがだったでしょうか。
『この秋を共に過ごす相棒』として度々紹介してきた紺ブレですが、冬も相棒として大活躍します。
近年はダブルのゆったりした紺ブレが流行りとされていますが、特に1着目の紺ブレには汎用性の高いシングルのブレザーをオススメしたいところ。
紳士を作るMade in Japanの紺ブレです。

それではまた、次のブログでお合いしましょう。
杉本英之介(ふさのすけ)でした。
