ZABOU今年のコート集めました。
N.O.UN(ナウン) ZIP COAT

ナウンのお家芸とも言える無機質なナイロン素材を全面に打ち出した非常にシンプルなコート。
ダウンではなく中綿使いなのもここらしくて、手入れもしやすく日常に丁度良い。
そして軽い。

コートにしてはやや小振りな襟元に、M-65フィッシュテールのようにAライン状に広がるシルエットのバランスです。スリムにもワイドにもどちらのボトムスにも合わせたいバランスの良さです。



BUZZ RICKSON'S(バズリクソンズ) Lot No. BR11554 / PEA-COAT “NAVAL CLOTHING FACTORY”
超本格派Pコート。重くて、硬い。効率化やコスト削減を謳う以前の時代に作られた本当に良い物とはこういうものだ!

ヨーロッパ諸国でもピー・コート型のコートが幾つかの軍で採用されてきたが、今回のこのピー・コートは、アメリカ海軍が下士官用コートとして採用した1910年代のものである。
1910年代のピー・コートの特徴は、高密度の分厚いメルトンウール素材を用いていることと、アメリカの国章を表す13個の星が彫刻されたアンカーボタンが付くことである。

この13個の星は、1777年にアメリカが合衆国として独立した時の州の数が13であったことに由来している。アメリカ海軍がピー・コートを採用した正確な時期は不明だが、第一次大戦当時の服装規定には既に下士官用コートとしてオーバーコートが掲載されていた。


ts(s)(ティーエスエス) Raglan Sleeve Trench Coat
今季より取り扱いがスタートいたします日本のブランド【ts(s)(ティーエスエス)】。
今季うちで展開するのはこちらの一型のみ。
とにかくカッコイイ。痺れるほどに。。。
セレクトせずにはいられなかった最高に一着です。


冬の一張羅にふさわしいツイード生地のトレンチコート。
トレンチコートはts(s)を代表するアイテムでもあり、形はオーセンティックで古くから存在しますが、その時々に応じたバランスに仕上げています。

異なる色の糸が所々顔を出す。イタリア製のネップツイード。
国産の正統派とはまた違った洒落っ気のある生地感。


大振りなサイズ感だが、若い子が着ているオーバーサイズではない大人の余裕が感じられる秀逸なバランスです。


A VONTADE(アボンタージ)Raglan Pea Coat Ver.2

アボンタージからは先ほどご紹介したバズリクソンズのピーコートの時代のものを現代的にアップデートした一着。
素材感はSuper 110’sのラムウール。しなやかで柔らかく、肌触りも優しい素材感。柔らかいだけでなくコートとして成り立つキチンとした重さもございます。

ラグランスリーブを採用して、フラップ付のポケットも2つ付いた実用的なデザインとなっています。


全体的に品の良い仕上がりとなっております。
あとは残すところMサイズのみです。

WORKERS(ワーカーズ)Bal Collar Coat Ichinomiya Tweed
徐々にお取り扱いの幅を広げさせていただいておりますワーカーズ。
今年は初となるコートをご用意しております。
お仕事にも、休日のお出かけにも着れるステンカラーコートです。
ラグラススリーブの一枚袖仕様で、ジャケットやGジャン、厚手のセーターの上からも羽織りやすい一着になります。
バイヤー自身、冬場は着用頻度が高い一着で、今回入荷のツイード、ギャバジン両方所有しております。愛知県一宮のツイードを使用。厚みがしっかりありますが、軽く仕上がっておりますので、着やすいです。
真冬のアウターとして活躍し、ダウンが必須ではない地域では2~3月くらいまでご活用頂けます。
早い時期は薄手のセーターの上から、デニムジャケットの上からと、様々な着こなしをお楽しみください。



WORKERS(ワーカーズ)Bal Collar Coat Cotton Gabardine
先ほどのツイードと同型のコットンギャバジン。
ギャバジンは緯糸にオレンジの糸を使う玉虫の仕様。ヴィンテージのイギリスのコートに見られる仕様は、軽くて撥水も程良く機能します。
裏地はオリジナルで作成したコットンのチェック柄。
こちらもヴィンテージのコートから再現した柄で、着脱の際にチラリと見えるとテンションが上がります。
厚手のツイードジャケットやセーターの上から、日々お仕事でスーツの上から羽織るのもお勧めです。



いよいよ寒くなってきましたので、まずは外から固めてみてはいかがでしょうか。
是非お試しください!
