沼とネイビールーツのスカーフ。

2025.10.08
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朝晩の空気が冷たく感じるようになってきましたね。
実際に着るにはまだ早いか、、、な気温ですが、ウールのセーターが沢山入荷しております。
これから色々ご紹介していきますが、まずお勧めしたいのがRinascente(リナシェンテ)の沼ネック。
是非今年の冬はNAVY ROOTS(ネイビールーツ)のスカーフと組み合わせてお楽しみ下さい。

■ なぜ冬にスカーフがおすすめなのか?

夏場は綿ポリ素材との組み合わせのご提案をさせていただきました。
冷え対策にとお勧めしておりましたが、これからの季節となれば防寒効果にお勧めです。
マフラーほどボリュームがなく、着脱もラク。
それでいてかさばらないので、持ち運びもしやすい。

今年の冬は同じくRinascente(リナシェンテ)のCash Woolの沼ネックと合わせてみましょう。
シーズンの中で着るニットやアウターは落ち着いた色味でまとまりがちですが、
スカーフをひと巻き添えるだけで印象が変わり、顔まわりが明るく見える。
実用と洒落感を両立してくれる、冬の名脇役です。

◎カーキベージュ×ペイズリーブラウン

温かみのあるトーン同士。
やわらかなカーキベージュに、ブラウンのペイズリー柄が自然に溶け込みます。
落ち着いた印象ながら、どこかクラシックな洒落っ気も。
大人って感じです。

◎ネイビー×バンダナパープル

深みのあるネイビーに、パープルのさりげない艶。
上品で色気のある組み合わせです。
トーンを揃えつつ、首元だけにほんのり華を添えたい方に。
寒色同士の組み合わせはクールな印象を与えますので、シックに決めたい方は是非ご参考までに。

◎ブラック×ペイズリーカーキ

カーキの無骨さとブラックが持つ品の両立。
ペイズリー柄域がブラックに良く映え、シックな印象にまとまります。
レザージャケットやデニムなど、男らしい素材とも好相性です。

◎バーミリオン×バンダナグリーン

鮮やかなバーミリオン(朱赤)にグリーンのアクセント。
少し勇気のいる配色ですが、巻いてみると意外と馴染みが良く、冬の装いに活気を与えてくれます。
差し色としてお勧めの組み合わせ。

◎ダークマロン×ペイズリークリーム

ブラウンに近い深いマロンに、優しいクリーム柄。
温もりのある配色で、ツイードの素材のジャケットやバブアーともよく合いそうです。
休日のリラックススタイルにもぴったり。

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組み合わせひとつでシンプルなセーターの見え方を変えてくれる、さりげないおしゃれの仕上げ役です。
冬の首元に“ひと巻き”の楽しみを加えてみてください。
それでは。

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この記事を書いた人 高橋
ZABOU大阪店スタッフの高橋です。 『TAKE IVY』でここまで大きくなりました、アメトラ大好き青年です。 皆さまどうぞ宜しくお願いします!