どうもこんにちは高橋です。
今年の夏のお買い物事情はいかがでしょうか。
かくいう私は店内にも並ぶ秋物に目星を付けながらも、まだまだ続く暑さを乗り切る為のTシャツやショーツも欠かさず購入している毎日。
中でもヨネトミのTシャツには毎年お世話になってます。
色・サイズも欠けてきており残り僅かですが、改めてご紹介させてください。
Yonetomi NEW BASIC(ヨネトミニューベーシック)


コチラは山形に拠点を置く老舗ニットファクトリー「米富繊維株式会社」が展開するオリジナルレーベル「Yonetomi NEW BASIC(ヨネトミニューベーシック)」。
素材選びから仕上げまでハイクオリティな製品を展開するニット専業ブランドでございます。
ニット屋でありながらもここ数年はTシャツを展開しております。何故かと言われるとニット屋ならではのアプローチが面白いんですよ。
普通のTシャツとはひと味もふた味も違うんです。


まずは首元でしょうか。
首元のリブは、ニット(横編)のマシンによって度目(ニットの密度)を詰めて編まれたパーツを使用。
経年によるヨレも起こりづらく、形が崩れないよう工夫されています。
伸縮性のあるパーツなので着脱による伸びも洗濯によってまた詰まるといった感じです。

次は素材感。
生地はアメリカ産のコットンとオーストラリア産のコットンをブレンドした太番手の糸を使用。
7.5オンスと少し厚みのある生地なので1枚でも頼もしい。
ある程度の硬さはあるものの、しなやかさも備えているので少し綺麗な見た目をしています。
ヘビーオンスともなると生地感にどこか粗野感を感じ、綺麗めのスタイリングには使いずらかったりするのでこれは嬉しいポイントです。

こっちは少し異なります。
素材は2種類のコットンとポリエステル。
それぞれを組み合わせて編み上げる事で、染色時に素材ごとの染まり方の違いが出るように設計されているんです。
通常コットンを染める染料ではポリエステルは染まりづらく、そのまま染めるとポリエステルの部分だけが染まらない。
その逆もまた然りで、ポリエステル用の染色方法だとコットンは染まりづらい。
その特性を活かしてボーダーに見立てれば面白いんじゃないかという発想で生まれた生地なんです。

遠目で見ると無地にも見えるような細かいピッチのマイクロボーダー。
スタッフ瀬川も気に入って着用中。

●パンツ A VONTADE(アボンタージ) サイズ:M ¥19,800-
●サンダル MALIBU SANDALS(マリブサンダル) サイズ:US9 ¥14,300-
モデル 身長175㎝ 体重65㎏ 足のサイズ約26.5㎝
無地はスタッフ柴田がこんな感じで楽しんでます。

●キャップ COOPERS TOWN(クーパーズタウン) ¥7,480-
●ベルト JABEZ CLIFF(ジャベツ・クリフ) サイズ:30 ¥18,700-
●ボトムス BARNSTORMER(バーンストーマー) サイズ:S ¥28,600-
●シューズ SANDERS(サンダース) サイズ:UK8 ¥64,900-
モデル 身長184cm 体重60kg 足のサイズ27.5cm
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残るはボーダーがグレーのサイズ1(S相当)とサイズ2(M相当)のみ。ホワイトに関しては2(M相当)のみです。
サイズの合う方は是非いっといてください。
