RESOLUTE(リゾルト)FAIR 2024 まで残り6日。

2024.12.01
Blog

みなさまこんにちは!
大阪店スタッフの杉本英之介(ふさのすけ)です!

RESOLUTE(リゾルト)FAIR 2024 TOKYO

開催までいよいよ残り1週間となりました。
渋谷、銀座、新宿店の東京全店で一斉開催でございます。
※杉本が勤務する大阪店では不開催です。

私がZABOUに入社して初めての買ったパンツがRESOLUTE 711。私物の711は10月28日のブログでも紹介しております。

10/28のブログで紹介した私物のRESOLUTE 711(左) W34×L32 着用3ヵ月

ZABOUをご存じのお客様にとってはなじみ深いブランドかと思いますが、地球上にRESOLUTEを知らない人がいなくなるまで紹介し続けますのでご了承くださいませ。


RESOLUTE(リゾルト)はデニム業界で20年以上デザイナーを務め、デニムファンに支持されてきた林 芳亨(はやし よしゆき)氏が立ち上げたブランド。

日本屈指のデニム職人たちと協力し、ストイックなまでにこだわって作られた生地は、旧式の染色方法、織り機を使用し、他とは全く違う毛羽立ち・ザラつき感を持ったものとなっています。

その生地は穿きこむことで絶妙な色落ちと風合いが生まれ、エイジング(経年変化)をとことんまで楽しむ事が出来ます。糸の一本一本の縫製まで一切妥協をせず、こだわり抜いて創り上げたデニムは、まるで成長するかのように、体に合わせて完成されていきます。
→さらに詳しい紹介は『RESOLUTE(リゾルト)をおさらいしましょう』をご参考に。

現在710711712714計4型を店頭にてご用意しております。常時ほぼ全サイズをご用意しておりますが、イベント中は東京の全店でより多くのサイズをご用意させていただきます。
加えて、ZABOUスタッフやRESOLUTEスタッフ様が実際に穿きこんだエイジングサンプルもご用意させていただきますので、RESOLUTE特有の魅力的なエイジングも実際にご覧いただいた上でご検討いただけます。ご自身のサイズがございましたら、ぜひお気軽にご試着くださいませ。

また、イベント期間中にお買い上げいただいたお客様にはノベルティーもお渡ししております。もちろん、WEBSHOPをご利用いただいたお客様にもお配りしております。まだお持ちでない方にはファーストRESOLUTEを手に入れる絶好の機会かと。


さて、今回のブログでも杉本がRESOLUTE全4型を履いてみました。トップスには現在大阪、銀座店にてRinascente(リナシェンテ) MORE VARIATION FAIR 24AWが開催中ですので、Rinascente(リナシェンテ)のニットを合わせています。フェア期間限定アイテムもありますので、トップスにもご注目頂ければ幸いです。

RESOLUTEの代表モデル『710

Levi's 501「Model 66」をベースに、当時のデニム生地を精密に再現したモデル。
テーパードストレートで日本人の体型にフィットするべく考え抜かれたシルエットは穿き手の脚を長く、きれいに見せます 。ファッションアイテムとして取り入れられ始めた頃のモデルがベースとなっている為、カジュアルな着こなしには勿論、ジャケットやヨーロッパの綺麗目な着こなしにもとても相性が良いですね。

サイズ展開が一番豊富で、何にでも合わせやすくファーストRESOLUTEとしてオススメしたいモデルです。

●ニット Rinascente(リナシェンテ) サイズ:50 ¥20,900-
●シューズ 私物

テーパードはそこまで強くないですが、腰まわり太ももがフィットして脚をスッキリ見せてくれます。1960年代のモデルをモチーフにしたやや大きめのバックポケットも特徴的です。写真でも伝わる白っぽい毛羽立ち感もRESOLUTEの代名詞と言えます。

股上浅めのジッパータイプ712

ブランド唯一のジップフライモデル。710に比べ股上が浅く、膝から裾にかけてテーパードがかかっています。
防縮加工(サンフォライズド)された生地を使用し、生地の表面の毛羽立ちはあらかじめ焼いています。

●ニット Rinascente(リナシェンテ) サイズ:52 ¥35,200-
●シャツ SERO(セロ) サイズ:15H ¥15,400-

710とサイズ感が近いので、基本的には710と同じサイズを選ぶ方が多いです。
防縮加工で毛羽を焼いている分、生地の雰囲気は他の型と変わります。色落ちにも多少違いが出ます。

710と比べると太ももにゆとりがあり、アスリート体型の方にもオススメしたいモデルです。

サイズ選びのポイント

残る711、714の紹介の前に、杉本的サイズ選びのポイントをお伝えします。WEBSHOPのRESOLUTEの商品ページにも載っていますので、サイズ感で悩まれているお客様はこちらも是非ご参考に。

WEBSHOPより。
WEBSHOP商品ぺージ下部より。

まずはウエスト(W)。シャツやカットソーをタックインできるゆとりは最低限欲しいところ。ただし拳が入るくらいだと緩すぎます。

指2本分ほど入ればベルトレスで履けるちょうどいいウエストかと。

拳は入らないけど…
指2本分はゆとりがあるとちょうどよい。
RESOLUTE(リゾルト)714 W33×32 ¥31,900-

太もものフィット感もウエストを決める上で重要です。膝を軽く曲げたときに写真のようにシワが入ればいいフィット感。太ももがキツいとこのシワが入らず、ヒゲと呼ばれる色落ちが出ません。のっぺりとした表情のないエイジングになってしまいます。そんな方はウエストサイズを上げることがオススメです。

私は710・712でW34、711・714でW33がジャストサイズです。このウエストの違いはまさに、太もものフィット感の違いによるものです。

レングス(L)はお好みになりますが、私物のRESOLUTE711は洗濯を繰り返すと1cm程度の縮みが出ました。店頭でご用意しているRESOLUTEはワンウォッシュですが、お洗濯で若干の縮みが出ると思ってレングスを選ばれるのがオススメです。ガス乾燥機をかければさらに縮みます。

ちなみに杉本は全型L32がジャストですが、比較的細めでロールせず履きたい710、サイズ展開にL32がない712はL31を選びます。

RESOLUTE(リゾルト)714 W33×32 ¥31,900-

ロールしてもしなくても履けるような長さが杉本の好みのレングスです。

やや太めのストレートタイプ『711

1950年代のアメリカのワークパンツをベースにした、セミワイドストレート。ライトオンスの生地を使用しておりシルエットの緩さも相まって、トラウザーズ感覚でラフに穿くことができます。 革パッチや隠しリベット、オフセットセンターループなど、XXモデルのディテールを用いているのが特徴です。

●ベスト ARAN(アラン) サイズ:5 ¥23,100-
●ニット Rinascente(リナシェンテ) サイズ:52 ¥19,800-
●シューズ SANDERS(サンダース) サイズ:UK7.5 ¥61,600-

杉本のMY FIRST RESOLUTEである711。私は足が太めで710だと少し窮屈さを感じるので、楽に穿ける711が個人的には一番好みです。全体的にゆとりがありながら、股上は浅めで腰回りはスッキリ。太くて緩いわけではない、なかなか他にはないデザインかと。

大戦モデル『714

第二次世界大戦下のアメリカで、物資統制によってさまざまな仕様の簡素化が余儀なくされた通称“大戦モデル”。戦時中の生産背景から生まれたそれには、統一性のない多種多様なタイプが存在します。
月桂樹が刻印されたドーナツ型トップボタン、リベットなしのコインポケット、太めのベルトループといったヴィンテージ大戦モデル特有のディテールを踏襲。ウエスト位置を高めてヒップを包み込むようなシルエットに仕上がっています。

股上も深く他のモデルとは違った着用感。2本目のRESOLUTEに714を選ばれる方も多い印象です。

●キャップ ReqHatter(レックハッター)  ¥4,290-
●ニット Rinascente(リナシェンテ) サイズ:50 ¥27,500-
●シューズ SANDERS(サンダース) サイズ:UK7.5 ¥61,600-

714も711同様にライトオンスの生地。太さがあり楽な着用感です。股上が深い分、他の型よりウエストサイズを一つ下げてちょうど、というお客様もいらっしゃいます。ステッチがブランドカラーのオレンジでなく黄色なのも特徴です。


いかがだったでしょうか。
最後にRESOLUTE(リゾルト)FAIR 2024 TOKYOの告知をもう一度。

開催期間:12/7(土)~12/15(日)

開催店舗:渋谷、銀座、新宿店の東京全店

通常よりさらにサイズ展開を充実させ、ZABOUスタッフやメーカー様の着用サンプルもご用意。一つとして同じものはない多種多様なエイジングを実際にご覧いただける貴重な機会となっております。
さらに期間中お買い上げいただいた方にはノベルティもお付けいたします。
(WEBSHOPでのご購入でもお付けいたします。)

今回のブログで紹介したRESOLUTEのほかにもFAR EAST MANUFACTURING(ファー イースト マニュファクチャリング)のシーズン限定品もご用意します。店頭でも何件かシーズン限定品のお問合せをいただいた記憶がありますので、ぜひこの機会をお見逃しなく!

それでは次のブログでお会いしましょう。
杉本英之介(ふさのすけ)でした。

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この記事を書いた人 杉本英之介