weac.(ウィーク)が作るスウェット

どーも、どーも。東京スタッフの大井勇人です。

「おばぁちゃま」

祖母のことをそう呼ぶ子をリアルで聞いたのは初めてです。

テレビや漫画などではあるかもしれませんが、聞き馴染みのないその呼び方に思わず掃除の手が止まりました。

週末の朝になると定期的にその子が現れます。(たぶん幼稚園児くらいの男の子)

どんなおぼっちゃまくんやねん!と心の中で思い、その子もそうですがおばぁちゃまが気になる。。

しかしながら声が聞こえるだけで、その子もおばぁちゃまも未だ見たことがありません。

無論、僕の周りで祖母のことを「おばぁちゃま」と呼んでいる・呼んでいた人はいません。これが東京の大金持ちかと思うと恐ろしい。。御苑近くの豪邸か、それとも上から御苑を一望できるほどのタワマンか。

いつか、おばぁちゃまの顔を拝んでみたい。この週末も呼ぶ声が聞こえるだけで、おばぁちゃまを拝むことはできませんでした。

はい、Harley of Scotland(ハーレーオブスコットランド)も入荷し、セーター充実のZABOUですが今季はスウェットも充実。

BARNS OUTFITTERS(バーンズアウトフィッターズ)をはじめとする国産スウェットを中心にこんな変わりダネも。

weac.(ウィーク) COVERED PLUS  ¥20,350-

新宿店にて展開しております、大阪のデザイナーズブランドweac.(ウィーク)

昔からここのブランドはシャツを得意としているメーカーさんですが、近年はいろんなアイテムも意欲的に作られています。

無論それらはシャツと肩を並べる素晴らしいモノ作りで、他にはないデザイナーズならでは。

こちらのスウェットはシンプルながらも一枚で毎日のように着れるにと製作した渾身のアイテム。

まずはこのシルエットバランスをご覧ください。

肩が落ち、身幅たっぷりゆとりを持たせ、着丈と袖丈はすっきり短めのボックス型シルエット。

裾リブのテンションもきつくなくストンと落ちます。

サイズ展開が1(S相当)、2(M相当)、3(L相当)となってるのですが、僕でサイズ1(S相当)を着用。

そしてシルエットの他、大きな特徴は染め加工にアリ。

こちらのグレープカラーは岡山産のブドウより抽出した染料を用いています。

果実のような濃いグレープではなく、ニュアンスカラーのグレープ(パープル)。

そしてブラックカラー。

一度硫化染めを施し、そこに「e-FLOW」という機械加工によって独特な風合いに。

「e-FLOW」とは環境問題にも取り組んでいて色落ち感を表現する洗い加工です。

表面は少し毛羽立ちが見られ、古着のようなアジある表情。

ヴィンテージスウェットで見られる首元のV字ガゼットと肩・袖・裾のステッチがホワイトなのも見た目のアクセントに。

ファッションとして一枚で着てサマになるというのはこれも大きく関係しています。

生地の裏側は起毛ではなく、裏毛でふっくらタオルのよう。(コットン100%)

着用出来るシーズンも長く楽しめますから、まずは一枚で秋の行楽へ。

今季はスウェットも充実のZABOU。

セーターも良いし、やっぱりスウェットも良い。

おすすめスウェットたち。

こちらよりご確認くださいませ。⇒【スウェット

この記事を書いた人

大井

東京店スタッフ。
1993年生まれの関西人。AB型の左利き。
どうぞ気軽にお店へ遊びに来てくださいね!