気になるSAINT JAMES(セントジェームス)/ウエッソンのインナー事情。

2023.03.08
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皆さんこんにちは!大阪店スタッフの髙橋です。

突然ですが、ふとしたときに「服の内側」が気になる瞬間ってありませんか?
シャツやニットの下に重ねるインナーがそのひとつで、見た目の印象もそうですし、汗止めの観点から考えてみても必要な部分だと思います。
今回はZABOUでお馴染みのカットソーとしてご提案しております、Saint James(セントジェームス)の名作 “OUESSANT(ウエッソン)” をより快適に楽しむためのインナー選びについて、私なりの視点を交えつつご紹介したいと思います。

●ウエッソンの下何着る?

年中問わずに着れる丁度良いトップスと言えば、ZABOUではお馴染みのSaint James(セントジェームス)でしょう。

バスクシャツの元祖とも言える“ウェッソン”はガッシリとした生地ながら、着込む程体に馴染むクオリティの高さはセントジェームスならではです。

バスクシャツと言えばネックのデザインに特徴があり、ネックラインがかなり浅く、首元が比較的詰まっています。
いわゆるボートネックと言うやつでございます。
※そもそも、なぜ「ボートネック」と呼ばれているのかというと、上から見た時にネックラインがボートのような形に見えるからと言われています。

鎖骨が見えるくらい首元が開いているので、インナーは何を入れたらいいの?なんてお声を店頭でお聞きするのですがピッタリなインナーがあるんです。

●Hanes(ヘインズ) BEEFY リブタンクトップ

画像をクリックすると商品ページにうつります。

HANES(ヘインズ)より定番シリーズのBEEFY®(ビーフィー)のタンクトップをお勧めさせていただきます。
BEEFY®(ビーフィー)といえばTシャツが有名ですが、実はタンクトップもあるんです。

こちらはビーフィーのコンセプトを体現するタフなリブタンクトップ。


スパンデックス混のヘビーウェイト生地を使用し、ネックとアームホールは強度の高いバインダー仕様。
繰り返しの洗濯でも首周りが伸びにくく、型くずれしにくい耐久性が魅力です。

身体にフィットするシルエットと、優れたストレッチ性による心地良いフィット感となります。

●合わせてみると

●トップス Saint James(セントジェームス) サイズ:T5 ¥13,200-
●パンツ ARAN(アラン) サイズ:2 ¥29,700-
モデル 身長170㎝ 体重68㎏ 足のサイズ約27.5㎝

ぱっと見ではあまり分かりませんね。
首元に寄ってみましょう。

ウエッソンの中にタンクトップを入れることによって、ボートネックの開き具合が改善されます。
これであればボートネックが苦手な方も取り入れやすいですね!

3色での展開となりますので、それぞれウエッソンの色に合わせてコーディネートを組むのも小さなお洒落ポイント。

生成りベースのボーダーには色馴染みの良いヘザーグレーが良く合います。

清潔感のある白×ブルーにはベースの色と合わせてホワイトをチョイス。
これであればトップスの色味を損なうこともありません。

グレーにはブラックを差し込むことで首元が引き締まった印象になります。

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以上、セントジェームスのインナー事情でございました。

一枚で着るのも良いけれど、さり気なくインナーを入れていると、
街のお洒落さん達から「コイツ、、、分かってる」的な目で見られますよ!(個人の意見です。笑)

セントジェームスのみならずシャツなど多くのトップスに使えるインナーカットソー。
是非今のうちに準備しておいてくださいませ!!

それでは(@^^)/~~~

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この記事を書いた人 高橋
ZABOU大阪店スタッフの高橋です。 『TAKE IVY』でここまで大きくなりました、アメトラ大好き青年です。 皆さまどうぞ宜しくお願いします!