これは使える!マフラー・ストールの巻き方。

皆さんこんにちは、本並です。

案外知っているようで知らないマフラー・ストールの巻き方。

ちょっとしたことですが、巻き方ひとつでコーディネートの見え方も変われば、気分も少し新鮮です。

5つの巻き方をご紹介させて頂きますので、是非試してみてください。

ミラノ巻き

一見難しそうに見えて案外簡単なミラノ巻き。(ピッティ巻き)

ぐるっと一周首に巻き、下になった方を持ち上げ輪っかを作り、反対側の端を通すといったものです。

ネクタイ巻き

名前通りネクタイのプレーンノットと同じ巻き方です。

注意点としては、首元に詰めすぎない事、結び目がみぞおちの少し上くらいに来るのがベスト。

無地のマフラーでジャケットと合わせてやるといい感じです。

ニューヨーク巻き

ぐるりと首に一周させ、ひと結びするだけの簡単な巻き方です。

上に持ってきた方を下から通してあげましょう。

比較的ボリュームを抑えられる巻き方です。

ポット巻き

先程のニューヨーク巻きの兄弟みたいな巻き方です。

首に一周巻き、輪っかを手前に引き出します。

その輪っかを8の字にねじります。

マフラーの両端を輪っかに通して形を整えたら完成です。

ニューヨーク巻きよりボリューミーに仕上がります。

アフガン巻き

こちらは私イチオシの巻き方。

VISMAYA(ヴィスマヤ)のストールを最大限良く見せるにはどの巻き方がいいのかと色々調べておりましたところ、この巻き方にたどり着きました。

ぶわっとボリュームが出て、エスニックな雰囲気がバブアーや軍モノのアウターに抜群に合うんですねこれが。

巻き方は、2,3回練習したらできたので、そこまで難しくないと思います!

片方を長めにして、首に巻きます。短い方がウエストの位置くらいが目安です。

垂らした長い方の角を持ちます。

角を持ったまま、短い方の下を通しながら首を一周させます。

こんな感じに、しっかりと角が一番下に来るように巻いてください。

後ろ姿はこんな感じです。

クルっと回してきた角と、もう一方の角を結びます。

結ぶ位置は右の肩の位置で結ぶと角がしっかり一番下にきます。

ギューッと縛って、結んだ後の端は一方は肩にかけるように、もう一方は前で上手く馴染ませてあげてください。

完成です。

うん、いい感じのボリュームです。

如何でしょうか、ギフトとしても良くご注文頂くマフラー・ストールですが、巻き方も一緒に教えてあげてもいいですね。

ラインナップはこちらから是非ご覧ください。

明日はクリスマスイブですね。みなさんメリークリスマス。

それではまたお会いしましょう。

ありがとうございました。

この記事を書いた人

本並

ZABOU大阪店スタッフの本並です。宜しくお願い致します。