伝統と機能美。Channel Jumper(チャネル ジャンパー)ガンジーセーター

2018.10.02
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皆さんこんにちは、本並です。 先日、『イギリス』のロックスター、元オアシスのボーカル『リアム・ギャラガー』のライブに行きまして。 タンバリン持って歌ってるだけなのになんであんなにカッコいいんでしょうか、不思議です。 目の前にリアムが現れた感動はなかなかのものでした。 そんな『イギリス』つながりで、本日ご紹介致しますのは、コチラ。 Channel Jumper(チャネル ジャンパー)のガンジーセーターです。 ZABOUの定番セーターでございます。 このセーターはイギリスとフランスの間にあるのチャネル諸島のガンジー諸島で誕生し、百年以上の歴史を持つと言われる伝統的なセーターです。 チャネル諸島と言うのはセーターの歴史を語る上では欠かせない場所のようで、『アランセーター』もこのチャネル諸島で誕生しました。全てのフィッシャーマンセーターの元祖でございます。 元々は、極寒の海で漁をするフィッシャーマン(漁師)の為のセーター。 そのディディールが随所の見られます。 防風性、保温性を担保するためのタイトなシルエット、ガシッと目の詰まった見るからに丈夫な編地。 前後がないシンメトリーのシルエット。暗い海の上でも前後考えずに着れるとか、汚れたら反対向けて着ていたとか。実用性を考えてのこと。 防風性を考慮して首元は高めの作り。 脇の下にあるガゼット。タイトな作りでも腕の取り回し易さ、可動域を広げる工夫の1つです。 作業のしやすさを考慮した少し短めの袖。 寒さをしのぐ為に着丈は長め。 まさに、機能美に溢れたセーターでございます。 さらに、特徴的なのは柄編み(がらあみ)と呼ばれる編みの模様です。かつては漁師の各家庭で、独自の編み柄を作っていました。 万が一海難事故などにあえば、編み模様でその身元が分かる、なんていう、ちょっと哀しい話もあります。 後に、この編み模様が伝統的な装飾として認知され、ついには英国王室御用達になるほどとなりました。 見てくれのファッションのみに特化した服とは一線を画す、伝統と機能美が生み出したファッションなのでございます。 さて、今年は定番の無地に加え、ボーダーが新しく入荷しています。 ●ニット Channel Jumper(チャネル ジャンパー)  サイズ:36  ¥19,980- ●カットソー N.O.UN(ナウン)   サイズ:L  ¥9,720‐ ●パンツ Double Tree(ダブルツリー)   サイズ:31  ¥18,900‐ ●シューズ 私物 身長約185cm 体重約72kg 足約29cm インナーにタートルネックのカットソーは相性良しです。 ●ニット Channel Jumper(チャネル ジャンパー)  サイズ:36  ¥19,980- ●シャツ H by FIGER(エイチバイフィガー)   サイズ:XL  ¥10,584‐ ●パンツ GUNG HO(ガンホー)   サイズ:32  ¥8,964‐ ●シューズ CONVERSE(コンバース)   サイズ:29cm  ¥12,960‐ 身長約185cm 体重約72kg 足約29cm もちろんシャツでも。 流行り廃りのないデザインに、丈夫な作り。 末永くご愛用頂ける事間違いない逸品です。 どうぞお試しくださいませ。 ご覧頂きありがとうございました。
この記事を書いた人 本並
ZABOU大阪店スタッフの本並です。宜しくお願い致します。