シューツリーのすすめ Sarto Recamier(サルトレカミエ) SR300EX

2017.12.20
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どうもです。瀬川です。 今年、特にここ最近“いい革靴”を買われた方、結構いらっしゃるのではないでしょうか。 狙っていたあの靴を、今年頑張った自分へのご褒美に。ザボウだとパラブーツやサンダースなどお求め頂いております。 自分の足に馴染むそれは、とても愛着が生まれます。 せっかく買ったいい革靴。じっくり育てて長くご愛用するには“お手入れ”と“シューツリー”が必須でございます。 どれを選べばいいか分からない...というお声もちょこちょこ聞きますので、今日はこちらをおすすめしたいと思います。 サルトレカミエのねじ式シューツリー。 普段よく見るシューツリーはバネ式が多く、ねじ式はちょっと珍しい。 ねじ式の良い点は、サイズの微調整が可能なところです。 なので、靴に余計なテンションをかけずに使用することが出来て、お手持ちの他の靴によって微調整出来ます。 ここをゆるめてスライド調整が出来ます。 この中にねじが通ってますので横幅の調整も可能です。 素材には“ブナ”を使用しています。 シューツリーに使われる木材の中では特に丈夫な素材で劣化しにくく、綺麗な木目が高級感のある仕上がりです。 こちらの通気口から、湿気を逃がしてくれる作りになっています。 カビの原因となる湿気。一度付くと大変なのでしっかりケアしておきましょう。 こう靴に入れた時に丁度外に向くんですよ。 シューツリーは“靴のハンガー”とも言われているものです。 では何故これが大事か。それは形を整えるためです。 比べてみると、やはりシューツリーを入れていない方(左)はシワが出来ています。ここに汚れがたまって痛んだり、形が崩れたりして寿命が大きく縮むのです。 シューツリーを入れていない方は先が反りあがってますね。 甲のシワもちゃんと伸ばしましょう 靴と同じくシューツリーも形がいろいろとございますが、しっかりとこだわって作られたこのサルトレカミエは大事な甲、幅のフィット感の良さに加え、踵のフィット感にもこだわっています。このように広がりやすい履き口を綺麗に整えます。 下手したらスニーカー一足買えるくらいの金額ですが、靴の形、サイズと使える幅も広いので是非おすすめです。 良い靴には同じく良いシューツリーを。大事な靴の相棒に是非いかがでしょうか。 今日はバスのローファーをサンプルにしましたが、パラブーツのシャンボードやサンダースのブリットチャッカにもお使い頂けますよ。 商品についてより詳しくはZABOU WEB SHOPよりどうぞ。 ⇒Sarto Recamier(サルトレカミエ)  ネジ式シュートリー SR300EX  ¥9,180-
サイズ(目安です) 39(24.0cm-25.0cm) 40(25.0cm-25.5cm) 41(26.0cm-26.5cm) 42(26.5cm-27.0cm) 43(27.0cm-27.5cm) 44(28.0cm-28.5cm)
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この記事を書いた人 瀬川
ZABOU大阪店スタッフの瀬川です。店頭にいらした際は是非色々とご試着してみてくださいね。体型が近い方はサイズのお問い合わせもお気軽に!