RESOLUTE(リゾルト)とは…

そもそもRESOLUTE(リゾルト)ってなんやねん?

はい。ジーンズでございます。ジーパン。
ジーンズしか作って無い、まさに正真正銘のジーンズブランド。しかも4型のみ。

ジーンズ好きだけに止まらず、この時代においてそのセンスの良さからファッションを真似る人間が後を絶たない。そんな20年以上にわたる歳月をデニム作りに費やしてきた稀有なデニム・デザイナー、林氏によるジーンズブランドでございます。

決してマニアックなものではなくファッションとして真摯に取り組まれ完成したジーンズ『RESOLUTE(リゾルト)』は、中国地方備後(bingo)地区のオリジナル生地にこだわりを持っている。日本屈指の職人と組み、旧式の染色方法・織り機で完成させた生地の毛羽立ちは唯一無二。この毛羽立ちが先日ご紹介させて頂いたエイジングサンプルのような、穿き込む程に風合いの増す絶妙な色落ちとなる秘訣のようです。

この様に!上:710のエイジングサンプル  下:711のエイジングサンプル

全4型からなるRESOLUTE(リゾルト)は生地も品番ごとにことなっております。

RESOLUTE(リゾルト)ジーンズの生地は大きく分けて2種類。710をベースにするとわかりやすい。710に比べ711はよこ糸の番手が細くて軽い。712は710の毛羽を焼いて防縮加工を施しています。また713は710のローライズ(股上を浅くした)タイプで同じ生地となります。

【生地の特徴】
『710』 = たて糸7.4番×よこ糸6番(数字が小さいほど糸が太く重たくなります)。洗うたびに毛羽立つ1960年代のデニム生地を再現しています。

『711』 = たて糸7.4番×よこ糸7番(数字が小さいほど糸が太く重たくなります)。710に比べて軽くシルエットも太い為、穿きやすい。洗うたびに毛羽立つ1950年代のインディゴ色が濃い生地を再現。

『712』 = 710の生地がベース。RESOLUTE(リゾルト)のデニムの特徴である洗うたびに出る毛をあらかじめ毛焼きし、防縮加工(サンフォライズド)を施しています。

『713』 = 710と同じ。

これらのように糸の一本一本の縫製まで妥協せず創り上げたデニムは、まさに個々のスタイルに合わせて変貌していきます。全サイズ・全レングスが揃うおすすめの「710」に加え、「711」「712」「713」の全スタイルを堪能して頂ける『RESOLUTE(リゾルト) 販売会』in ZABOU!!皆様のご来店をお待ちしております。

『RESOLUTE(リゾルト) 販売会』
期間:1月21日(土)~29日(日)まで
時間:12時~20時
場所:ZABOU 3F

RESOLUTE(リゾルト)のジーンズ(710 or 711)が今すぐ欲しい!
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明日からはRESOLUTE(リゾルト)の基本形おすすめの「710」と比較した全スタイルのシルエットの違いを順にご紹介していきたいと思います。

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