ZABOU BLOG アーカイブス ~EIGO de Fashion5 (Russell Moccasin ラッセル・モカシン)~

決して色褪せる事のない?!というのは言い過ぎとして、過去の名作?ZABOU BLOGをクローズアップさせて頂く再提案。ZABOU BLOG アーカイブス。

7/24(土)~8/1(日)まで「第3回RUSSELL MOCCASIN(ラッセルモカシン)受注会 ~個人オーダー会~」を開催させて頂くにあたり、「そもそもRUSSELL MOCCASIN(ラッセルモカシン)とはどんなブランド?」ってなところをヒモ解くために、ザボブロアーカイぶります。

今回は2007/10/13(土) EIGO de Fashion5 (Russell Moccasin ラッセル・モカシン)のZABOU BLOGをクローズアップ!


≪EIGO de Fashion5 (Russell Moccasin ラッセル・モカシン)≫
2007/10/13(土)ZABOU BLOGより


堀田のブログシリーズの一つ、EIGO de Fashion(英語でファッション)。Russell Moccasin(ラッセルモカシン)の公式ホームページがすべて英語。気になる…何が書いてあるんだ!?翻訳機能を使ってもイマイチ意味が分かりづらい…。

 と言うことで、今回も辞書を片手に奮闘いたしまして、Russell Moccasin(ラッセルモカシン)のヒストリーを皆さんにお届けしたいと思います。それではどうぞ。

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 1898年の初めより、Russell Moccasin(ラッセルモカシン)はその才能を活かし、ハンターやアウトドアタイプの人々に、良質な手作りで、足にフィットするモカシンブーツや靴を提供する事に専念してきました。今日、100年以上がたった今も、この会社は依然として古くからの伝統に焦点を合わせたままでいます。 『W.C. Russell Moccasin(ラッセルモカシン)』の名前は、108年を超えた今も、『quality(高品質)』と同義語なのです。

 ラッセルは、会社に長年にわたり勤め続けてくれる職人達に恵まれました。会社の代表である「Ralph Fabricius」はこう言います。
「これこそ我々が、お客様方に高品質と確かな満足を、高いレベルで提供し続けられる手段なのです。たった一晩でブーツ職人になる方法などありません。それはとても時間がかかるのです。」

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 ちなみに、Russell Moccasin(ラッセルモカシン)の顧客には、『ジョージ・W・ブッシュ』アメリカ現大統領の父親である、『ジョージ・H・W・ブッシュ』第41代大統領や、ネパール国王、ハリソン・フォード、ロバート・レッドフォードなどがいます。

 Russell Moccasin(ラッセルモカシン)は大きな多国籍企業には決してなりませんでした。小規模でとどまる事を好み、また手作りの高品質製品を理解してくれる、大切な人々の為に、優れた製品を可能な限り生産しようと決めたのです。大量生産の技術を用いることは、単純に不可能な事なのです。

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 以上、Russell Moccasin(ラッセルモカシン)公式ホームページより、堀田の判断で抜粋したうえで、出来る限り大きく意味をそれないよう翻訳いたしました。なにぶん素人ですので、ご了承下さい。

 Russell Moccasin(ラッセルモカシン)の物作りに対するスピリットを今回強く感じました。ますますここの作品に愛着がわいてきそうです。みなさんもこれを機に、是非ご自分だけのスペシャルな一足を、一緒に作りませんか?

(2007/10/13(土) EIGO de Fashion5 (Russell Moccasin ラッセル・モカシン)のZABOU BLOGから引用しました。)

この機会に是非、靴道楽して見ませんか?笑 
7/24(土)~8/1(日)までZABOU 3Fにて「第3回RUSSELL MOCCASIN(ラッセルモカシン)受注会 ~個人オーダー会~」を開催させて頂きます。お待ちしております。

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