王道を今穿く。LEVI'S(リーバイス) 501 INDIGO

2026.08.10
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ジーンズ、といえばワードローブに必須なアイテムで、非常に汎用性が高く、特にアメカジ、なファッションには欠かせないキーアイテムです。ご覧になられている方の中でも、既に愛用なさっているジーンズが多くあることと思います。

そんなジーンズ、一度原点に立ち返ってみませんか、というご提案です。

LEVI'S(リーバイス) 501 INDIGO

ジーンズの原点、リーバイスより王道中の王道501でございます。

1890年にこのロットナンバーが与えられて以降、長きに渡ってシルエットを変え、バージョンを増やしながら現在まで続く名作中の名作です。あたしは501の古着がきっかけで服が好きになりましたが、同じ経験をお持ちの方もいらっしゃるのではないでしょうか。

シルエットはクセのないストレート。
今は緩めなシルエットも馴染んできた頃合いかと存じます。その中で久々に履いてみると新鮮でイイカンジなんです◎

カラーは自然な色落ちを再現した、濃い目のインディゴ。
夏時期、今すぐ穿きたいような色でもあり、かつ年中使える汎用性の高い具合でとどまってくれているナイスな具合。

加工感もリアルで、さすがリーバイスだなあと思わされますね~

生地は綿100%のセルビッジデニム。柔らかさと程よい厚さを兼ね備えていて、穿き始めから心地よく、不快感も無い、かつプレミアム感もあります。

裾はみな32インチ。画像は折り込んでおりますが、ロールアップや丈詰めで印象を変えるのもアリアリかと◎
渋谷店はチェーンステッチ、早く上がりますよ◎

やはりリーバイスといえば!はここに詰まっているかなあと。アーキュエイトステッチに赤タブ。
デザイン性でありながらも主張し過ぎない。でもリーバイスですよ!ということはしっかりと分かる。そんなステキなディテールです。

やはり夏はプリントTと合わせたい!
古着感もある新入荷のヲーンフリーのチャコールと合わせてアメカジなコーディネートなんていかがでしょう。

丈は折り込んでおりますが、裾上げなさってスッキリ目でこの夏インディゴブルーで爽やかに~

シンプルにネイビー白でまとめたコーデ。非常にさやわかで今時期にピッタリ。

プリントTにジーンズ。どちらもジャストサイズで。これこそアメカジ!なコーデであるように感じてとっても好きな合わせ方です。色合いをジーンズに合わせたプリントにするのも統一感あって◎

一度王道のストレートシルエットに立ち返ると、やっぱりいいな、と思わされます。

ぜひこのタイミングでご検討くださいませ。

PANTS LEVI'S(リーバイス)501 INDIGO 品番:00501-3908_AW26 INDIGO
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この記事を書いた人 坂本
いつも渋谷におります。