Levi’s 501をサイズアップで穿く

2026.09.01
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501といえばジーンズの原点であり、一つの基準ともされております。

シルエットはストレート。5ポケット、ジーンズの基本的な要素はもちろん詰まっていて、普遍的なアイテム。どの年代のどの性別の方でも、どんな体型でもお召しいただける。

基本は普段穿くパンツのウエストに近いサイズを選ぶのがおすすめです。ですが501は、あえてひとつ、ふたつとサイズを上げてみるのも面白い一本。

腰まわりとワタリに少し余白が生まれることで、いつもの501がぐっとリラックスした表情に変わります。それでも、501らしいまっすぐなシルエットは崩れない。太いパンツを穿いている、というよりも、普通のジーンズを少しゆったり楽しんでいるような見え方です。

ジャストはもう持っている、ゆとりのあるパンツも好きだけど、極端に太いものはしっくりこない。
そんな方にこそ試していただきたいサイズアップの501。

実際に穿き比べながらご紹介します。

170cm 55kg:W29→W32

まずは3サイズアップ。ジャストのW29は、全体的にスッキリとしたストレートシルエットの見え方です。しかし、膝下までテーパードをかけていないので、細すぎないバランス感。

一方でW32についてはゆとりのあるストレート型の見え方に。

横から見てもわかりやすい違い。W32は腿回り、ケツ付近にゆとりが生まれ、よりリラックス感を感じていただけるかと存じます。

個人的には、W32はベルトは必須だけどかなり穿きやすいバランスです。カジュアルなスタイリング、カバーオールなどのワーク系、アメカジなアイテムと特にシルエットの相性が良いかと。
ですがジャストサイズはより綺麗目なアイテムを合わせた時に洗練された印象になるので、どちらも捨てがたい...

W29→W34

ここまで来るともう別のパンツですね。ゆとりのあるストレート、というより、腿とケツのゆとりが大きくなるので、体感ワイドテーパードに感じるバランス。

横から見ても生地の余りが出ますが、非常に柔らかな生地なので、落ち感がでます。裾幅も広くなり、靴に乗っかる感じはW34はかなり好みかも。

ジャストなトップスと合わせるなら間違いなくW29のジャストが良いですが、ゆとりのあるトップスと合わせる時に、W34は威力を発揮するイメージ。気張っていない、休日感を出すスタイリングがしたい、なんてときにもピッタリかと。

ちなみにあたし個人的にはW34のバランスはかなり好きです。かなり生地が余るのでタックアウトや調整は必須ですが...

サイズが違うと普遍的なストレートシルエットも、だいっぶ印象の変わるように。

是非店頭で穿き比べて、好みのバランスを見つけてみてください。

商品ページは下記をタップ。

LEVI'S 501 INDIGO
PANTSLEVI'S(リーバイス) 501 INDIGO品番:00501-3908_AW26INDIGO ¥19,800(税込)
LEVI'S 501 FADE BLACK
PANTSLEVI'S(リーバイス) 501 FADE BLACK品番:00501-3783_AW26FADE BLACK ¥16,500(税込)
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この記事を書いた人 坂本
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