EIGO de Fashion5 (Russell Moccasin ラッセル・モカシン)

 いよいよ、Russell Moccasin(ラッセルモカシン)の受注会が来週にせまっております。本来は13日より予定していたところを、アメリカからのサンプルが遅れているため、一週間予定をずらしての、10/20(土)~28(日)までの開催となり、お客様にはご迷惑をおかけしております。もうしばらく、楽しみにお待ち下さい。

 さて、今回は堀田のブログシリーズの一つ、EIGO de Fashion(英語でファッション)です。なぜなら、Russell Moccasin(ラッセルモカシン)の公式ホームページがすべて英語だからです。気になる…何が書いてあるんだ!?翻訳機能を使ってもイマイチ意味が分かりづらい…。

 と言うことで、今回も辞書を片手に奮闘いたしまして、Russell Moccasin(ラッセルモカシン)のヒストリーを皆さんにお届けしたいと思います。それではどうぞ。

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 1898年の初めより、Russell Moccasin(ラッセルモカシン)はその才能を活かし、ハンターやアウトドアタイプの人々に、良質な手作りで、足にフィットするモカシンブーツや靴を提供する事に専念してきました。今日、100年以上がたった今も、この会社は依然として古くからの伝統に焦点を合わせたままでいます。 『W.C. Russell Moccasin(ラッセルモカシン)』の名前は、108年を超えた今も、『quality(高品質)』と同義語なのです。

 ラッセルは、会社に長年にわたり勤め続けてくれる職人達に恵まれました。会社の代表である「Ralph Fabricius」はこう言います。
「これこそ我々が、お客様方に高品質と確かな満足を、高いレベルで提供し続けられる手段なのです。たった一晩でブーツ職人になる方法などありません。それはとても時間がかかるのです。」

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 ちなみに、Russell Moccasin(ラッセルモカシン)の顧客には、『ジョージ・W・ブッシュ』アメリカ現大統領の父親である、『ジョージ・H・W・ブッシュ』第41代大統領や、ネパール国王、ハリソン・フォード、ロバート・レッドフォードなどがいます。

 Russell Moccasin(ラッセルモカシン)は大きな多国籍企業には決してなりませんでした。小規模でとどまる事を好み、また手作りの高品質製品を理解してくれる、大切な人々の為に、優れた製品を可能な限り生産しようと決めたのです。大量生産の技術を用いることは、単純に不可能な事なのです。

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 以上、Russell Moccasin(ラッセルモカシン)公式ホームページより、堀田の判断で抜粋したうえで、出来る限り大きく意味をそれないよう翻訳いたしました。なにぶん素人ですので、ご了承下さい。

 Russell Moccasin(ラッセルモカシン)の物作りに対するスピリットを今回強く感じました。ますますここの作品に愛着がわいてきそうです。みなさんもこれを機に、是非ご自分だけのスペシャルな一足を、一緒に作りませんか?

この投稿へのコメント

  1. ムジ 中村 said on 2007年10月14日 at 8:53:31

    さっすがアメリカ 適当っていうか ラフですね

    ラッセルはいい靴です。 

    服好きなやつらなら

    僕の周りも結構履いてる率高いっす

  2. Hotta said on 2007年10月14日 at 12:52:12

     >ムジ 中村さんへ

     こんにちは(^^)いつもありがとうございます!

     適当っていうか頑固 ラフっていうかタフですね(笑)。

     さんざん待たされて届く意味が分かりました。そこまで

     してでも履きたい人がたくさんいるんですね。

     ラッセルスピリットに惚れました。

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