Barkoutsiders POPUP 2026 開催いたします

2026.04.28
Event

こんにちは。

いつもBLOGをご覧いただきありがとうございます。

イベント開催のお知らせです。

今回は大阪店・銀座店の2店舗にて、定番アイテム「Blue Lines Tote 80’s」を中心にご覧いただける機会となります。

ラインナップは、Medium / Largeサイズをメインに、昨年よりさらにアップデートされた硬さのある別注ブルーラインキャンバスや、存在感のあるスペルアウトブラウンのレザーハンドルなど、このタイミングならではの仕様をご用意しております。

以下ラインナップをご紹介いたします。

BLUE LINES TOTE 80's "Medium" "Large"

Navy
Green
Red
Largeサイズ

「ヴィンテージトートは狭幅のショートハンドル、サイドのブルーライン、現行よりボディの背が少し高かったりのフォルムが織りなす当時のものにしかない魅力を放っています。」とはディレクター森田氏の談。

そんなヴィンテージトートが年々買えなくなってきている事に気が付き、それなら日本で作ってしまおうと考え製作された渾身の逸品。

生地は老舗キャンバスメーカーに特注。森田氏が所有するトートの個体が徹底的に再現されています。

完成品に至るまで当時のキャンバストートの生地を糸まで解体し、どのように作られているかを丹念に研究したそう。

生地の硬さこそ再現は出来なかったものの、撚り糸の本数を合わせオリジナルのもつ風合いにギリギリまで近づけました。

ヴィンテージを愛しデニムアパレルに精通した森田氏ならではのオールメイドインジャパンのプロダクトです。

Leather Handle Tote 80's "Trim Navy"

レザーハンドル×トリムテープの80年代のクラシックなキャンバストートを彷彿させるデザイン。

Blue Lines Tote 80sのキャンバス生地を使用。ハンドルレザーとの質感にこだわりが感じられます。

ハンドルのレザーは姫路で作られている革で、これも忠実な質感のものにする為、当時の革の染色方法をヒントに。

生地は老舗キャンバスメーカーの特注。縫製工場も国内トップクラスの職人によるものです。

OLD CARRY HANDLE®︎

Bean ToteやHelmet Bagなどのトートは持ち手が痛みやすく、色褪せてしまいます。

ヴィンテージ好きが当たり前に感じる持ち手が、もっとポジティブになるようなアイテムがこちら。

BAG自体にこだわっているので、イタリアンバケッタレザーを使用してインポート感のある雰囲気を意識。

ベジタブルタンニン鞣しのバケッタレザーは、オイル分がしっかりと染み込んでいるため、ツヤが出て色も濃くなり、自分だけのエイジングに変化します。

スナップはアメリカのアウトドアメーカーの金具に多いアンティークゴールドの真鍮色を採用。

通常販売されていない本真鍮メッキになっていて、真鍮ならではのエイジングをお楽しみ頂けます。

持ち手の握りやすさや、エイジングレザーならではのしっとりとした手触り。

キャンバストートと共に、レザーのエイジングも一緒に楽しめるプロダクトです。

New Zip-o-gage for Barkoutsiders

1971年にアメリカ・コロラド州にあるSun Companyから誕生した携帯式温度計の銘作ZIP-O-GAGE。

パックパックなどのファスナーの引き手に付けてアウトドアのシーンで使用する為の道具として使われてきました。

サーモコンパスに比べてシンプルな作りでアドバタイジングの目的やファッションアイテムとしても注目されています。

Barkoutsidersのオールドアウトドアのバイブスを感じるトートやポーチとあわせて付けていただくとより雰囲気が感じられます。

MAILLON RAPIDE Carabiner “Steel"

フランスのピゲ社(Peguet)のカラビナ、マイロンラピッド。

Zip-o-gageをトートバッグに付ける際のカラビナとして素材、デザイン、形状どれを取ってもしっくりくるブランド。

無骨なリングにスクリュータイプで留める本格仕様、打ち込まれた文字の雰囲気もインポート感溢れる逸品。

米軍で使用していた実績もあるカラビナで、ストーリー性もポイントです。

OLD CARRY POUCH

革小物といえば財布やベルトが多く、雰囲気のあるポーチは案外探すのが難しいアイテムのひとつ。

こちらのポーチの素材はベジタブルタンニン鞣しのバケッタレザー。オイル分がしっかりと染み込んでいる為、ツヤが出て色も濃くなってきて自分だけのエイジングに変化します。

織りネームはシャトル織り機で作られた80'sギザギザタグ仕様。ヒートカットが出来ない為、ほつれてくる事もありますがそこも味わいのひとつ。

毎日持ち歩くのに雰囲気のある物を選びたい方に手に取って欲しいプロダクトです。



また、5/16(土)・17(日)の2日間はディレクターの森田氏が銀座店に在店いたします。

森田氏在店スケジュール
5月16日(土)・17日(日)

キャンバストートの背景や構造、素材についてなど、普段なかなかお伝えできない部分も直接聞くことができる貴重な機会となっております。

少しマニアックな視点でモノを見たい方や、じっくり選びたい方には嬉しいチャンスです。

ぜひこの機会に店頭へお越しください。

皆様のご来店を心よりお待ちしております。

この記事を書いた人 ZABOU