GO!ZABOU!GO!誕生秘話
今では飲み会の締めの恒例となった
「GO!ZABOU!GO!」
でも、これがどうやって生まれたのかを知る人は、もう案外少ないかもしれません。
話は、昔ZABOUで働いていたあるスタッフにさかのぼります。
その彼、学生時代は体育会系の部活に所属しており、
何か事あるごとに気合いを入れる“部の合言葉”的なものがあったそうです。
試合前。円陣。節目の場面。
声を出して、気持ちを揃える。
そんな文化が身体に染み付いていたのでしょう。
ある日の飲み会終盤。
いつものように食べて飲んで、洋服の話をして、そろそろお開きかという空気。
そこで先輩からの、いつもの無茶ぶり。
「おい最後、なんか締めろよ。」
急に振られて困るあの感じ。
一本締めでもなく、乾杯でもなく、何を言えばいいのか。
数秒の沈黙。
たぶん本人も深く考えていなかったのでしょう。
部活時代のクセなのか、咄嗟に口をついて出た言葉が――
「GO!ZABOU!GO!」
意味はたぶん、本人にもよく分かっていなかったと思います。
でも、不思議と語感がいい。
妙に勢いがある。
そして、なんだか前向き。
その場は大笑い。
……のはずが。
次の飲み会でも。
また次の飲み会でも。
気づけば自然と最後にみんなで言うようになっていました。
たぶん深い意味なんてないんです。
でも、ZABOUらしいなと思います。
真面目に洋服と向き合って、真面目に働いて、真面目に遊ぶ。
その一日の最後に、ちょっとくだらなく、でも妙に気持ちよく終われる言葉。
今日もどこかの席で、誰かが言うでしょう。
GO!ZABOU!GO!
そしてまた明日へ。
Y君!元気にしてるかな( ^)o(^ )
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