【渋谷店】ワイドデニムのすすめ

2026.04.13
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スタイリングになんか物足りないな、と思った時には小物を足すとか、色や柄を入れる、というのはもちろんですが、いつもの合わせのアイテムのシルエットを変える、なんてのもエキサイティングだな、なんて思っております。

ウエッソン×ジーンズはZABOUでも定番のお合わせで、あたしも大好きでよくやる合わせなんですが、ワイドデニムでやってみるとなんだか雰囲気が違う。変化が加わって面白いなと思うんです。

そこで今回は渋谷店でおすすめなワイドデニム2点のご紹介でさ。

AUTHEN(オーセン) VINTAGE WIDE LEG

元リーバイスのデザイナーが立ち上げた日本のブランド。非常に高い加工技術で名の知れたブランドですが、リンスも最高に良いんです。それは生地が良いから。

カイハラとオーセンの協業で生まれた12.5ozのデニム生地はとても柔らかく、通年でお召しいただける生地感です。もちろん赤耳付き。ねじれも発生します。ここがすっごいよくて、少しトレンドに寄った形なのに、中身はバキバキに男性が好きなところを抑えている。ねじれや赤耳やドーナツボタン....

素敵です。

合わせはジャストの私物のウエッソンと。
ウエッソン×ジーンズ×革靴、なスタイルですが、デニムのシルエットが変わるだけでちょっとイマドキな雰囲気に。でもトレンドに迎合し過ぎないのが個人的には好きなポイントですね。

CRANK PROJECTS(クランクプロジェクツ)ファットパンツ デニム

お馴染みスピナーベイトのデザイナー山本氏が手掛けるパンツブランド。
こちらはフランス軍のM-47カーゴパンツをベースにその特徴的なカーゴポケットや裾のアジャスターなどのディティールを削ぎ落したシンプルなデザイン。そのためミリタリー色が強くですぎず普段のコーディネイトに取り入れやすくなっております。

生地は13oz。非常に柔らかでざらつきは少ない生地感ですので、太さで癖があるかと思いきやそんなこともなく、初めての太パンにもピッタリです。

オーセンとの分かりやすい違いは膝下にはテーパードが効いていること。裾への堪り方がコチラの方が気持ちスッキリ目。これも初めての太パンにオススメな理由の一つです。

こちらも同様にウエッソンとのお合わせ。
似ているようで、股上の深さやシルエットに違いが出ているのがナイスですね。

オーセンの方が少しフレアに見えるシルエット感。
クランクプロジェクツはストンと落ちるイメージでしょうか。どちらもよくてうーん悩ましいですね。

いつものお合わせに変化を加えるのにワイドジーンズはひたすらおすすめです。
ジーンズだから取り入れやすいですし、この先暑くなっても風通しがよくて重宝する一本になるかと思いますよ◎

是非店頭で穿き比べてみてください。

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この記事を書いた人 坂本
いつも渋谷におります。