こんにちは。
東京店スタッフの小坂です。

こちらのブログで発売告知させていただきましたMOISTHROUGH360(モイスルー360)ですが、やっぱりスニーカーフリークの間でめちゃくちゃ話題らしいです。
ゴアテックス等とは全く違ったアプローチによる通気防水と、モダンなデザインが愛好家達に刺さるわけでしょう。
かく言う僕はスニーカーフリークを名乗るにはあまりにも経験値不足ですが、通気防水とやらを体感してみたくて買ってみました。
今回は購入レポート的なノリでお送りいたします。
どうぞお付き合いくださいませ。


ZABOUでは2型ご用意させていただいておりますが、僕が選んだのはローファー型のHOBALIPS(ホバリプス)。
ここしばらくでローファー型のスニーカーは一気に市場に拡大しました。
トレンドの第一線というやつです。
今回は素直にトレンドにあやかろうと思った次第です。



このテクノロジー感、インダストリアル感のある素材感と、真っ向から反発するローファー型というクラシックなデザイン性。
この危ういバランス感覚がセクシーですね。
履いてみて
総じて履き心地がめちゃくちゃ良いです。
モイスルー360はあくまでライフスタイルスニーカーですが、ランニングシューズに勝るとも劣らない構築的なフィッティングでした。

気になるサイズ感は表記に対して大きめですね。
普段のサイズから0.5-1.0cm小さいサイズを選ぶと良い塩梅だと思います。
かくいう僕はニューバランス、アディダス等で27cmを履きますが、モイスルー360の場合は26.5cmがジャストでした。
ご参考までに。

通気防水専用に開発されたインソールが入っているのですが、これのアーチサポートがめちゃくちゃ効いています。
土踏まずをグッと支えてくれるので、凄まじい安定感があるというか。
通気防水でなくとも、この履き心地だけで一定以上の価値があります。

ご覧いただいている通りの肉厚なソールですが、ブヨブヨの柔らかさではなく独特の硬さがあります。
個人的にはすごく好みの質感です。
(あんまりブヨブヨだと接地が安定しないというか……)
具体的には、フルマラソンをサブ4で走破できるランナーが5000mタイムトライアルを行う際に履きそうな硬さです。
通気防水
結局大事なのがここです。
ブランドのアイデンテティですから。

先日の雨の日もこれを履いて出勤していたのですが、全くもって浸水せず。
ローファー型のHOBALIPSは履き口が広いので、VENTIRISよりも浸水しやすいのかもしれませんが、余程の土砂降りだとか、足首まで水に浸かるようなことがない限りは大丈夫そうでした。
通気性も言うことなし。
仕事柄普通の靴を履くと足が蒸れまくるのが常ですが、モイスルー360は格段に蒸れが軽減されますね。
流石の特許技術といったところですね。
個人的にはゴアテックスよりも格段に蒸れづらいと思いました。
この辺りは1日履いていないと実感できないところだけに、お客様へのご案内のためにも買ってみて良かったなと思った次第です。
スタイル
私物もふんだんに使っています。

スニーカーのボリュームに負けないようにワイドなスウェットパンツをチョイス。
ブラックなのは個人的な趣味です。


モイスルー360のテクッてる感と良い塩梅に調和していると思います。
調和していたら良いな。

ゆったりめのGジャンを羽織ってトーンを少しだけ軽くしています。
袖捲りをしてラフな雰囲気で。

かなり調子が良いもので、取り敢えずで履きたくなる一足になってくれました。
手放しにオススメさせていただきます。
ぜひ店頭でお試しください。
それでは店頭でお待ちしております。
ありがとうございました。
