MOISTHROUGH360(モイスルー360)取り扱い開始いたします。

2026.02.28
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MOISTHROUGH 360(モイスルー360)のお取り扱いを開始いたします。

2024年に立ち上がったばかりのブランドにつき広く知られるブランドではありませんが、スニーカー愛好家の間では早くも評判のブランドです。

2025年にご予約を承った際も沢山のご注文を賜りました。
ご予約いただいた方へ重ねて御礼申し上げます。

一呼吸おきまして、店頭販売分が入荷いたしました。
2025年秋冬は全国的に在庫薄となったブランドにつき、お求めの方も多くいらっしゃることと存じます。

ぜひこの機会をお見逃しなく。

ここで改めてブランドのご紹介を。

本当に必要なものはなんだ。
必要ではないものを無駄に足すとむしろ使いづらくなる。

私たちは、ユーザーの用途・シーンに最適な答えを
ただ考え抜いて、開発し、研ぎ澄ませてきた。

雨の日も晴れの日も最適なパフォーマンスを発揮する
必要な機能だけをこの1足に落とし込む。

デザインにはすべてに理由があり、
最適なデザインは生活に止まらず心と体まで快適にできる。
必然性に機能性が伴った時に完成すると私たちは考えます。

70年の歴史と各分野における開発・生産の実績で
培った考えを元に、 生活に重要なピースを提供していきます。

ブランドを手掛けるのは広島化成株式会社。
化成事業を手掛けてきたからこその技術、開発力を結晶させています。

目玉はブランド独自の技術で実現した通気防水システムである「MOISTHROUGH」。

一般の防水靴では防水/透湿防水フィルムを使用してこれを実現していますが、フィルムが介在する故に通気性を損なうことも。
そこで、MOISTHROUGHではフィルムを使用せずに特殊素材に超強力な防水加工を施し、通気性を保ったままの防水機能を実現。

これによって特許を取得しています。

MOISTHROUGHが従来の防水靴と比較して革新的なのは、その通気性にあります。
従来の「透湿防水」は靴内の湿気を排出しやすい機構であって、必ずしも靴内の換気を担うものではありません。

対するMOISTHROUGHは、湿気を排出させるのではなく、靴内の空気自体を入れ替えることで快適性を担保しています。
加えて、接地時にソール部が靴内の空気を押し出すポンプ機能によっても通気性を確保。
靴内の湿度をおおよそ外気と同水準とします。

これが従来の「透湿防水」とMOISTHROUGHの「通気防水」の大きな違いです。

こうした通気性を備えながら、防水性は従来通りかそれ以上に。
特殊素材の生地だけでなく、縫製糸に至るまで防水加工を施すことでフィルム不使用のままに防水を適えています。

これだけの機能性を有しながら、デザイン性にも優れているのがMOITHROUGH360。
スニーカー愛好家らのハートを射止め、新進気鋭のブランドとして名乗りを上げています。

今回はブランドの定番2型をご紹介させていただきます。

VENTIRIS

シリーズの原点であり、MOISTHROUGH360 を象徴するファーストモデル。

コンセプトの【INEVITABILITY=DESIGN】(必然性=デザイン)を表現した始まりのシューズ。

何が必要で何が不必要か、突き詰めた先に導き出された形状がそのままデザインとなった、全てのモデルのベースとなるアイテム。

HOBALIPS

MOISTHROUGH360 の機能をもったローファーモデル。

機能素材をローファーのデザインに落とし込むことで、スポーティすぎず幅広いスタイルにマッチする一足に。

ブランドのコア機能である「通気性× 防水性」もしっかりと受け継いだ、ファッション性と機能性が共存する新たな定番アイテム。

本日、WEBSHOPに掲載いたしました。
ぜひ、そちらも併せてご覧ください。

この記事を書いた人 ZABOU