買っちゃいました!ミリタリー好きが最後に辿り着く靴、GERMAN TRAINER

2026.02.05
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こんにちは。
銀座店の小林です。

今回はタイトルの通りですが、
GERMAN TRAINER(ジャーマントレーナー)1183を買っちゃいました!

定番中の定番。
改めて背景を知って、実際に足を入れてしまうと……
やっぱり欲しくなってしまいますね(笑)

今回は、ジャーマントレーナーのヒストリー「本物」と呼ばれる理由
そして実際のサイズ感について、自分の着用感を交えてご紹介します。

■ミリタリー好きとして、外せない一足

個人的に、昔からミリタリー系が好きで、洋服はもちろんですが、靴となるとやっぱり外せない存在なのがこのジャーマントレーナー。

軍用として生まれ、合理性と機能性だけを突き詰めて作られた背景。
ファッションのためではなく、「使うため」に生まれたモノという点に、
どうしても惹かれてしまいますね!

ミリタリー好きにとっては、いつかはちゃんと履きたい靴の代表格ですね。

■GERMAN TRAINERとは?

GERMAN TRAINER(ジャーマントレーナー)は、
1970年代〜1994年にかけて、旧ドイツ軍がトレーニング用として実際に使用していたシューズ。

「1183」は、オリジナル(実際の軍使用品)と

  • 同一の機材
  • 同一の木型
  • 同一の素材

を使用し、当時と全く同じスペックで製造されているモデルです。
因みに、「1183」とはこの靴の実際の品番を表したものになります。

商品として作られてはいますが、これはもう「レプリカ」というより、限りなく本物に近い一足だと思います。

■「本物のジャーマントレーナー」とは?

本当の意味での「本物」となると、現在ドイツ軍が使用しているもの、
もしくはヴィンテージの払い下げ品になります。

ただ、サイズ・状態を考えると、現実的に探すのがとても難しいと思います。

1183が特別なのは、オリジナルの製造機材と工程を引き継いでいるという点。

ソールには「BW SPORT」を使用。
BWとはドイツ連邦軍(BUNDESWEHR)の略で、実際に軍で使用されていたものと同じ仕様です。

見た目だけ似せたものとは、履いた時のフィット感や佇まいが明らかに違います。

■シャープで独特なシルエット

ジャーマントレーナーの大きな特徴が、つま先の低さと、横から見た時のシャープなフォルム。

日本人向けに作られていない、西洋人向けの木型をそのまま使っているため、

  • ぽってりしない
  • スニーカーなのに野暮ったくならない

履いた時の佇まいがとても綺麗です!

トゥのグレーのスウェードやサイドのレザーパーツも、すべて激しい運動による
負荷を考えた結果のディテール。

■サイズ感について

足のサイズ

  • 革靴:25cm
  • スニーカー:26〜27cm
  • ワイズ:やや広め

今回選んだサイズは42(約26〜26.5cm)

縦は少し余りがありますが、幅と甲のフィット感がちょうど良く、
スニーカーとして履くならこのサイズがベストでした。

41も履けなくはないですが、幅がややタイトで、長時間履くことを考えると少し不安。

スニーカー感覚で履きたい方や、幅広・甲高の方はハーフ〜ワンサイズアップもおすすめです。

■実際に履いてみて

実は、写真を撮ったその日におろしました。

が、
朝の満員電車でしっかり踏まれて、早速少し汚れました(笑)

ただ、不思議と嫌な気分にはならなくて。
むしろジャーマントレーナーって、少し汚れたくらいの方が雰囲気が出る靴だと思います。

真っ白のまま大事に履くというより、ガシガシ履いて、汚れて、シワが入って、
そこから生まれる経年変化を楽しむのもありだとおもいます!

~まとめ~

ミリタリー好きとして、ずっと気になっていたジャーマントレーナー。

背景を知って、実際に履いてみて、「やっぱり外せない一足だな」と改めて実感しました!

新品の綺麗さも良いですが、これから自分の生活に馴染んで、どう変化していくのかも含めて楽しみな一足です。

気になっている方は、ぜひ店頭で実際に履いてみてください!

それでは、また。

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この記事を書いた人 小林