週刊ZABOU「JACKMAN(ジャックマン)NEW WAFFLE MIDNECK」

2026.01.08
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本チャンネルでも、何度もご紹介している定番商品、JACKMANの永久欠番WAFFLE MIDNECKですが、
ブランド初年度から変わらず人気の1型。その人気は国内だけでは留まらず、海外でも愛用者の多い逸品になります。

そんなWAFFLE、リリースから初となるパターン修正が加えられて、より着やすくアップデート。
本日はその魅力に迫ります。

Jackman(ジャックマン)Waffle Midneck ワッフルミッドネック 2026

Jackman(ジャックマン)Waffle Midneck ワッフルミッドネック  2026  ¥19,800-

まずこのWAFFLEを語る上では欠かせないのが素材。
低速で編み上げることにより、ゴリっとした見た目に反して柔らかく、
ウールが苦手な方にもご愛用頂けるコットン100%の素材に仕上がっております。

オリジナルのビッグワッフル

着用と洗濯による伸び、縮みを防止するためにロール状になった原反を一度ほどいて24時間放置。生地を自然な状態に戻して負荷がかかっていた部分をフラットな状態に戻すことで洗濯後の型崩れや縮みを軽減します。

更に負荷のかかる縫製部分にはフラットシーマと呼ばれる、肌アタリのソフトな縫製方法を用いる事によって、ストレスなくご着用頂けます。

今回、大きな変更点は身巾+6㎝、着丈+2㎝に寸法を修正、肩周りにもゆとりをもたせたパターンにしました。サイズはS~XXlまで。海外での需要に応えるべく、サイズ感は体感1サイズほど変わりますが、XXLは継続展開となります。

自分達自身も長年私物として愛用していることもあり、5~7年の間に体系の変化や、縮みも生じて泣く泣く手放す経験もありました。ですが、これなら様々な着こなしに対応できます。

Mサイズ着用

これまでと同様Mサイズを着用すると、着丈も相まって、かなりゆったりとした見た目に。
個人的にはもう少しジャストで着たいので、サイズはSを選びました。

Sサイズ着用

まるでセーターのような見た目、着心地の良さ。
素材は変わりませんので、ご安心を。オリジナルのビッグワッフルは非常にソフトな肌アタリです。

インにもアウトにも着やすく鳴ったパターン

コットン100にしてはかなり保温性があり、厳冬の今時期からでも活躍します。
そして春にはライトアウターに合わせて。より現代の洋服にも、合わせやすくなりました。

●インナー SERO(セロ) BUTTON DOWN SHIRTS Chambray 7 buttons

このセーターのような見た目から着想を得て、ボタンダウンをインナーにして。
モックネック一歩手前のミッドネックは、シャツとの相性も抜群です。

印象としましては、モックネックよりも、クルーネックが立ち上がったといった見え方でしょうか。

●ジャケット N.O.UN(ナウン) DENIM SHIRT 

短丈のアウター、特にデニムジャケットなんかに合わせたとしても、見え方非常に自然です。
裾からチラリと見える針抜きリブの、何とも表情の良い事。
是非お手持ちのアウターと合わせてみて下さい。

●アウター Gambert(ギャンバート)×ZABOU Tweed Navy Blazer

個人的にはカジュアルなテーラードジャケットとの組み合わせも是非お勧めしたいところ。
裾リブやネックの高さなど、天竺編みのカットソーにはない上品さと、良い塩梅のカジュアル感が両立します。

定番のアイボリーに加えてよりニット使いがオススメなブラック。

新色のダークグレーと、ベーシックな色合いで集めてみました。
まずは冬のインナーとしてニットっぽく。春にはベーシックなカットソーとして、
肌寒い時期にもアウターは軽めで使えます。

初見の方には小さな変化かも知れませんが、お持ちの方には非常にご満足いただけており、
既に何枚かは旅立っております。
冬物に少し飽きている方には、買い足しにも初めてにも自信をもってお勧めします。

この記事を書いた人 ZABOU