こんにちは。
東京店スタッフの小坂です。
来年と思うと遠いことのようですが、そう遠いことでもない1/10(土)よりRESOLUTE FAIRを開催いたします。

『RESOLUTE(リゾルト)FAIR 2026 TOKYO&OSAKA』
東京店:1/10(土)~1/18(日)
大阪店:2/7(土)~2/15(日)
正真正銘全サイズがZABOUに揃う、年に一度の希少な機会です。
どうぞお見逃しのございませんように。
という訳で、イベントに向けて全モデルをざっくり再紹介させていただきます。
※頑張って全品番ご紹介させていただきますので、今後にもご期待ください。
何もジーパンを買うのに予習なんて必要ありませんが、本ブログをご覧いただき「ちょっと試着してみたいな」なんて思っていただけましたら幸いです。

今回はブランドのシグネチャーモデルである710をご紹介させていただきます。
どうぞお付き合いください。
サンプリング元
多くのデニムブランドがリーバイスをサンプリングしているのはご周知のところかと。
例に漏れず、リゾルトもリーバイスを踏襲しています。
710のサンプリングはいわゆる「66モデル」と呼ばれるもので、これは1973-1979年製の501を指します。
66モデルは製造年によって66前期と66後期に分けられるのですが、特に66前期をサンプリングしているように見受けられます。
シルエット
こればかりはご覧いただくものが全てですが、頑張って言葉を尽くします。

スリムストレートといったところでしょうか。
お尻周り、太もも周りはスッキリしていますが、膝から下のテーパーは弱いので裾幅はそこまで細くないです。

股上がそこそこ深いので、腰をしっかりと咥えてくれているような安心感のあるフィッティングです。
腰帯が骨盤のちょっと上に来るくらいの穿き位置ですね。

生地
紡績は日本が世界に誇るカイハラが、製織はかつてのリーバイスの指定工場を担ったシンヤがそれぞれ受け持っています。
紡績から製織まで一貫して一社で賄える現代ですが、リゾルトの生地はそれぞれをプロフェッショナルに任せています。

穿き応えはありながら、柔らかな穿き心地を損なわない14ozというレギュラーな地厚。
特にリゾルトの生地は緯糸(横糸)を甘撚りにすることでしなやかに仕上げています。
リゾルトに特有の生地の毛羽立ちも、甘撚りに起因するものです。
本当はディテールなんかもご紹介したかったのですが、語りどころの多いデニムだけにざっくりの範疇を逸脱してしまうので泣く泣く割愛。
気になる方は店頭でスタッフにお尋ねください。
意気揚々と語り出します。

『RESOLUTE(リゾルト)FAIR 2026 TOKYO&OSAKA』
東京店:1/10(土)~1/18(日)
大阪店:2/7(土)~2/15(日)
イベントは1/10(土)より。
皆様のご来店を心よりお待ちしております。
