中間着に丁度良い HARRISS(ハリス) OG-108

2025.12.03
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こんにちは。
東京店スタッフの小坂です。

今年のジャパンカップは色々と凄かったですね。

20年振りの外国馬勝利。
おまけにアーモンドアイのワールドレコードを塗り替える超高速決着です。
(しかもアモ嬢と違って斤量58kgで!)

終わってみれば流石の欧州最強馬カランダガン。
セイウンハーデスが作り出したハイラップにも対応してみせ、シチュエーション不問の強さを見せつけられました。

さしものカランダガンも日本の高速馬場には対応できまいと踏んでいましたが、強い馬はどうしたって強いですね。
馬券はメタメタに外しましたが、良いレースだったので気持ちの収支は+でした。

閑話休題。
良い加減お洋服のお話をさせていただきます。

今回ご紹介させていただくのはHARRISS(ハリス)のOG-108。

ミリタリーの名作OG-108をHARRISS(ハリス)がモディファイしたら。

以前ご紹介させていただいた際はモノについてのウンチクがメインでしたが、今回はもう少しコーディネイトに重きを置いてみたいと思います。

冷え込みのきつくなってきた今日この頃。
重ね着が楽しい時期となりました。

そんな時にもってこいなのが、こちらのOG-108です。

こんな具合にコートのインナーとしてお使いいただくと滅茶苦茶映えると思います。
丈感スッキリでコートを着た時に生じる間延び感を解消してくれます。

暑くなったらボタンを開けてあげましょう。
この手の取り回しの良さはシャツアウターの専売特許です。

もちろん一枚でもサマになります。
室内着としても雰囲気の良さが際立ちます。

このスッキリした着丈が本当に良い塩梅です。
取り回しが非常に良いんです。

OG-108前期型に特有のヨークを踏襲した作り。
それを狙ったわけではないと思いますが、サイドから見た時の肩の落ち感が綺麗に出るような気がします。

生地は綿100%のコーデュロイ。
太畝で毛足が長いので、ハリコシよりもソフトなニュアンスに重きを置いているように感じます。

エスプリってやつでしょうか。
いずれにせよ、中間着として使いやすい生地です。

とは申し上げましたが、カサネギマンはアウターとして使ってくれました。

今回も名前に恥じないカサネっぷりですが着膨れ感はゼロ。
気の利いたパターンの賜物です。

台襟なしの襟元なので、フーディなんかもカサネやすいのがミソ。
襟が広く開くので綺麗に乗っかってくれるんです。

前ブログでご覧いただいたもので恐縮ですが、インナーにも襟を持ってきてカサネギマン~愛しのエリー~で飾るのもご一興。

シャツアウターは拡張性が高いので、色々な使い方ができて楽しいですね。
皆様もぜひお試しください。

それでは店頭でお待ちしております。
ありがとうございました。

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この記事を書いた人 小坂
東京店スタッフの小坂です。 168cm 54kg、体型の近い方はサイズ感についてのお問い合わせもぜひ。 店頭でお待ちしております!