
昨シーズンもご好評いただきましたA.G.SPALDING。
これからがオンシーズンということで、新入荷しましたのでご紹介です。
A.G.SPALDING&BROS(A.G.スポルディング&ブロス)

世界で初めて野球やアメフトなどのボールを作ったことでも有名な1876年アメリカ発のブランド、A.G.SPALDING&BROS(A.G.スポルディング&ブロス)。
実はスウェットアイテムにおいてもパイオニア的な存在であり、古着市場ではアーカイブピースが非常に高値で取引されているブランドでもあるのです。

当時のスウェットは、ウール素材を使用したとても今では考えられない製品でした。
勿論ヴィンテージのそれの雰囲気が良いのは承知ですが、ケアのしやすさや日本の気候を考えると使い勝手の良い物とは到底思えません。
100年前に実在したオリジナルディティールと、旧式織機で織られた日本製の吊裏毛素材で、アーカイブが持つ雰囲気を再現しつつも、今のライフスタイルにフィットするプロダクトを展開しています。
その独創的なデザインと洗濯する度にふっくら感が蘇る極上の吊裏毛は、まさに時代を超えたタイムレスな物だと感じることが出来るはずです。
私たちスタッフは、日々様々なプロダクトに触れておりますが、そんな中で選び抜かれた物が店頭に並びます。自信を持ってご提供できるものという事実に変わりありませんが、そんな中でも私物として愛用している逸品たち。これらは自然とご紹介にも熱が入るものです。
そんな特別な一着をご紹介してもらいましょう。


A.G.SPALDINGのアイコンアイテムであるサイドラインパーカー。
忠実に再現すると、ダブルフェイス仕様となるところを、グローブポケット・ロックフーディー・クロスネックといったディティール特徴は踏襲しつつ、シングル仕立てにアレンジした一品。



●パンツ N.O.UN(ナウン) サイズ:3 ¥25,300-
モデル 身長175㎝ 体重65㎏ 足のサイズ約26.5㎝

「ここ数年ウチのご提案はニットがメインでしたが、反動でスウェットも新しく着てみたくなりました。展示会では数シーズン前から見ていましたが、いざ届いて着てみると、良いじゃ~ありませんか。」


「しっかりとボリュームのあるフードに、ロックミシン仕上げのクラシックな仕様。そして吊り裏毛特有の柔らかい着心地。冬場の出番が多く、お洗濯を重ねていくうちに色抜けしていくブラックの質感が、とても交換を持てます。」


「バギーシルエットのナウンのSPINDLEに、ジュトメンヌのお決まりスタイルは、この冬もヘビロテの予感です。」

●シューズ SANDERS(サンダース) サイズ:UK10.5 ¥62,700-
身長185㎝ 体重72㎏ 足のサイズ約29㎝
「ヴィンテージスウェットのディティールなどはその時は全く気にしていなくて、特徴的なポケットのカタチとフードの感じが他のブランドにはなくカッコイイなと思っていた。後々調べてみると、ディテールは過去のアーカイブからくるもので、クラシックな歴史ある作りがとても気に入り購入。日本製の吊り裏毛で品質も申し分ない。スウェットにしては高価だが、その分の価値はあると思います。」



「洗濯後に乾燥機かける事もあるが、柔らかい生地感は損なわれていない。かなり気に入っていて、ヘビロテしてるので、ちょっと全体が毛羽だってきたが、クラシックな面構えはそれを味として昇華してくれる。ジーパンやチノパンと合わせているが、スポーティーというよりは、クラシックな雰囲気で着れる気がする。ベタなアメカジをちょっと味変してくれるようなパーカーです。」




今季初となるスウェットパンツ。
ルーズなトレンドらしさは控えめに、大人がスタンダードに穿ける一着に仕上げております。
地肌に触れる事が最も多いパンツだからこそ、吊り裏毛の質感の良さを一番に感じて頂けるはずです。

●パンツ A.G.SPALDING&BROS(A.G.スポルディング&ブロス) サイズ:38 ¥28,600-
「これ男性あるあるかと思いますが、デニムやチノなど似たテイストのパンツばかりになる事って多いと思うんです。自分も例に漏れずで。
そんな時に気になったのがスウェットパンツ。部屋履きみたいなのはあるのですが、普通に外でも革靴に合わせて穿けて、リラックスした休日にビルケンと合わせても良し。
そういったスウェットパンツが手持ちにはありませんでした。」

「A.G.のそれは程よくゆとりがありながらも、ヒップはややコンパクトで大人が綺麗に穿けるバランス。それでいて吊り裏毛の特性上あまり膝抜けがありません。」

「ポケットや股下のガゼットなどのディテールはヴィンテージ同様ですが、
何よりこの履き心地が最高なんです。起毛した吊り裏毛は本当に温かくて、肌に触れる面がとてつもなく柔らかい。」

「革靴ですが、こんな感じのボートシューズで合わせることを想定しているので、リブなのも嬉しい所。ソックスインしても良さそうです。」

「個人的にスウェットパンツと言えばグレー一択みたいな風潮ありますが、
オートミールがラインナップされているのも嬉しいですね。
冬場の白パンとして、新たに自分のラインナップとして入ってくれて嬉しいです。」
TRAINING SHIRTS

勿論大定番のクルーネックスウェットも発売。
ヴィンテージ同様両Vガゼットや、クラシックなディテールは踏襲しつつも。現代に着やすいサイズ感にてご提供。



こちらは林師匠も愛用。※今回はネイビーのお取り扱いがございません。


ヴィンテージを超えたヴィンテージスウェット。
寒くなってきたこのタイミングで是非。
定休日明けの金曜日から大阪店、銀座店にてご覧頂けます。
