ざっくばらんにNAVAL WATCH(ナバルウォッチ)

2025.10.21
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こんにちは。
東京店スタッフの小坂です。

ようやく気温が季節に追いついたというべきか、日中も肌寒いと感じるようになりましたね。
僕自身、本日はコートを着て出勤しました。

その手のアウターが一番充実しているのが今の店内です。
ぜひ色々とお試しにいらしてください。

なんて考えていると、小物もガラッと新しいものに切り替えたくなったりもするもので。
せっかくなら腕時計も併せてご検討ください。

Naval Watch(ナバルウォッチ)の腕時計です。

当時のミリタリーウォッチをMILスペックそのままに復刻していたり、そうした生産背景を使ってタフなオリジナルデザインのものを作っていたり。

ざっくばらんにご紹介させていただきます。
どうぞお付き合いください。

個人的本命のProduced By LOWERCASE FRXB002
その名の通りLOWERCASEの梶原由景氏が監修した一品です。

LOWERCASEは梶原由景氏を代表とするコンサルティング・ファームです。
ビームスのクリエィティブ・ディレクターという出身背景を活かし、ブランディングを手掛けていらっしゃいます。

ことナバルウォッチとのコラボにおいては、ブランドが得意とする本来のミリタリーウォッチデザインをベースに、ヴィンテージ感と現代的なエッセンスを絶妙なバランスでミックスさせ、時代の空気感に相応しい「アーバンミリタリーウォッチ」をコンセプトとしています。

オリジナルのデザインですが、ナバルウォッチらしいミリタリーとヴィンテージのエッセンスが散りばめられています。
正しく「アーバンミリタリーウォッチ」を体現する一品です。

翻ってこちらのMILITARY WATCH MIL.-05は、ナバルウォッチの原点を感じさせるMILスペックに忠実な一品。
英国海軍ダイバー仕様をベースとしています。

国産オートマチック仕様の本格派につき、時計好きの皆様にもご満足いただける仕上がりです。
オートマチックながらの5気圧防水仕様も普段使いで気兼ねしないので嬉しいポイントです。

オートマチックならではの厚みと、存在感のあるベゼルがミリタリーの趣を殊更のものとしてくれます。
ファッションのアクセントとして大いに活躍してくれそうです。

同じ英国軍のものでも、MILITARY WATCH MIL.-07は空軍仕様のものをサンプリングしています。
2EYEのクロノグラフ仕様でギミックに富んだ一品。

MILスペックに準拠していますが、雰囲気の兼ね合いからケースを2mm大きくして存在感のある仕上がりに。
真似っこだけでは終わらせないブランドです。

デフォルトで付属しているベルトがネイビーなので、重たくなり過ぎないのも他と差別化できる点です。
マリンルックのお供として如何でしょうか。

もちろん、ベルトを付け替えていただいて雰囲気の違いをお楽しみいただくのもご一興。
ミリタリーウォッチですから、共通してNATO規格のストラップに差し替えていただけます。

今回ご紹介させていただいた3型についてはいずれもストラップ幅20mm規格のものに対応しております。

本格派の皆様におかれましては、BARKOUTSIDERS(バークアウトサイダーズ)のGenuine NATO Strap Nylonをオススメさせていただきます。
ブランド代表の森田氏の拘りが詰まったハイエンドなNATOストラップです(森田さんもナバルウォッチを愛用していらっしゃるとか)。

もちろんストラップ幅は20mm。
今回ご紹介させていただいたもの全てに対応しております。

ぜひ併せてご覧ください。

それでは店頭でお待ちしております。
ありがとうございました。

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この記事を書いた人 小坂
東京店スタッフの小坂です。 168cm 54kg、体型の近い方はサイズ感についてのお問い合わせもぜひ。 店頭でお待ちしております!