秋口に“雰囲気ごと”取り入れる。/UNIVERSAL OVERALL Heritage カバーオール&ペインターパンツ【REMAKE】

2025.09.29
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古着を探しているとサイズが合わない、ダメージが強すぎる、なんてこと、よくありますよね。
それでもやっぱり当時の空気をまとった服には惹かれるものです。

そんな気持ちに応えてくれるのが、UNIVERSAL OVERALLのREMAKEシリーズです。

そもそもREMAKEシリーズってなんなのさ

1924年創業のシカゴ発ワークブランド〈UNIVERSAL OVERALL〉。昨年の生誕100周年に、本国アーカイブを基に当時の匂いまで写し取る Heritageラインが始動。

生地・フィット・加工すべてを見直し、現代に馴染むワークを提案する新機軸です。 

今回ご紹介するのは、カバーオール(REMAKE) と ペインターパンツ(REMAKE)。どちらも1960〜70年代に実在したUO製ヴィンテージをもとに、持ち主の私物を孫が資料提供したという強い来歴が背中にあります。

加工はリアルに着古した穴やリペア跡まで再現。つまり最初から雰囲気が仕上がっている一着です。 私は仕上がりすぎていて尻餅ついちゃいました。

COVERALL REMAKE

羽織るだけでこなれた雰囲気が出せるのは、ヴィンテージを忠実に再現した加工のおかげです。やりすぎないアタリやリペア跡は、最初から着込んだような存在感。

デニムや軍パンはもちろん、スラックスできれいめワークに振るのも良いかなと思います。
私だったらこんな感じで合わせます。

●帽子 N.O.UN×ZABOU ¥4,950-
●アウター UNIVERSAL OVERALL(ユニバーサルオーバーオール)  サイズ:M  ¥39,600-
●シャツ SERO(セロ)  サイズ:14H  ¥16,500- 
●パンツ BARNSTORMER(バーンストーマー)  サイズ:S  ¥28,600-
●シューズ BLUNDSTONE(ブランドストーン) サイズ:UK6  ¥31,900-
モデル 身長170cm 体重55kg 足のサイズ25cm

インパクトがありながらも馴染みのあるインディゴ~ライトブルー。お色味の合わせ方はいつものデニムと同じ感覚でよろしいかと思います。

SEROのシャンブレーシャツにマッカーサーフロントと少し綺麗目な要素がある所にこそこのアウターはハマるような気がします。でもあくまでカジュアルなスタイリングなので、キャップやブランドストーンで。

PAINTER PANTS REMAKE

太めのストレートシルエット。しかし野暮ったすぎない綺麗なシルエットですから、普段のスタイルに変化を付けるにはうってつけな一本です。

このなんともワークらしいリラックス感。革靴にもスニーカーにも馴染みます。こちらでしたらこんなスタイルはいかがでしょうか。

●帽子 N.O.UN×ZABOU ¥4,950-
●アウター BRENA(ブレナ)  サイズ:44  ¥52,800-(後日掲載予定)
●シャツ SERO(セロ)  サイズ:14H  ¥16,500- 
●パンツ UNIVERSAL OVERALL(ユニバーサルオーバーオール)  サイズ:30  ¥30,800-
●シューズ AURORA SHOES(オーロラシューズ)  サイズ:US6.5  ¥37,400-
モデル 身長170cm 体重55kg 足のサイズ25cm

リメイク感がカバーオールよりもより強調される印象のペインターパンツは、ジャケットスタイルとの合わせで使いたくなります。

季節感あふれるブレナのラウンドジャケットに、SEROのオックスフォードのBDシャツ。足元はラフに、だけれどもカジュアル過ぎないオーロラシューズ。
ジャケットスタイルのハズシで使ってますよー感が出てもこの子は輝きます。

リアル古着の雰囲気は好き。でも自分に合う一着がなかなか見つからない。

そんな方にぜひ試していただきたいシリーズです。

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この記事を書いた人 坂本
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