Saint James(セントジェームス)ウエッソンの半袖が着たい季節

2025.05.30
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みなさまこんにちは!
大阪店&WEBSHOPスタッフの杉本英之介(ふさのすけ)と申します!

本日はSaint James(セントジェームス)より、
ブランド定番のウエッソンの半袖タイプをご紹介。
言わずと知れたフレンチカジュアルの大定番ブランド。
もはや説明不要かも知れませんが、ぜひ最後までお付き合いくださいませ。

昨年買った私物

Saint James(セントジェームス) ウエッソン半袖 ソリッド
色はECRU(生成り)。

Saint James(セントジェームス) サイズ:T6 ¥13,200-
商品ページより引用。

入社して2ヶ月ほど経った昨年6月、やはりZABOUの一員たるもの、まずはSaint JamesとRESOLUTEを持ってないとお話になりません。
(と、当時の杉本は思っておりました)
洗い後の縮みなどを先輩スタッフと相談し、T6を購入。日本のXL相当のサイズ感かと。
昔はボーダーが一般乗組員、無地が船長という判別をしていたらしいですが、何も考えずに使いやすい無地を選びました。

港町ノルマンディーの船乗りが愛用したバスクシャツ。
脱ぎ着しやすいよう大きく開いた首元が特徴です。地肌に着るのもアリですが、タンクトップをのぞかせることでどこか上品な印象に。

●タンクトップ CONCHON QUINETTE(コンション キネット) サイズ:XL ¥6,050-

バスクシャツは数あれど、フランスの工場で一貫して製造を続ける歴史の証が袖のロゴです。

ウールのマリンセーター、船上での防寒具が元となったバスクシャツ。
船乗りのワークウェアからカジュアルアイテムとして浸透したことで生まれたのがウェッソンの半袖タイプ。
長袖は船上での作業で手元が汚れないよう袖が短めに設計されており、半袖は長すぎず短すぎずのちょうどいい長さになっています。

サイズ選びの注意点で、洗うと生地の目が詰まり縮みが出ます。
さすがに下の写真はわざとめくってますが、その縮みの影響で毎回お洗濯後には裾がクリンと裏返ります。
また、首のタグも外に飛び出るようになり、一層愛着が湧いてきます。

バスクシャツならではの丈夫で肉厚な生地は長年着てもくたびれにくいです。
セーターが起源なのもあり、普通のTシャツよりは熱が逃げにくいです。暑くなりきらないちょうど今くらいの時期には快適に着用できます。
ECRUは染色の影響で近くで見ると茶色の細かい粒が生地に浮かびます。

そんなウェッソン半袖の私物を着用してみました。

●パンツ CRANK PROJECTS(クランクプロジェクツ) サイズ:42 ¥24,200-
●サンダル BRADOR(ブラドール) サイズ:42 ¥26,600-

比較的大柄な杉本でも、T6サイズだと身幅やアームホールのゆとりがあるので楽な着心地に。

新品も着用して比較してみました。

後ろ向きの写真だと分かりやすく、着丈が少し縮んでいます。
測ってみたところ約1.5cmほど縮んでおりました。他の数値も若干変動がありました。
長袖だと袖の縮みも考慮しなければいけませんが、半袖はその点サイズ選びが簡単です。

ウェッソン半袖のサイズ比較表

身幅着丈(後)肩幅袖丈
T5約51cm約70cm約49cm約25.5cm
T6(私物)約54.5cm約70cm約51.5cm約25.5cm
T6(新品)約55cm約71.5cm約51.5cm約26cm
T7約56.5cm約73cm約52.5cm約27cm

新品だとT5でもいい感じでしたが、若干肩周りに窮屈さを感じます。
お洗濯の縮みを考慮してもT6を選んで正解でした。

最後に、『新品』のT5・6・7を身長178cm体重78kgの杉本が着用しましたのでサイズ選びのご参考に。

前から見るとあまり差を感じませんが、肩の落ち方の差が一番わかりやすいですね。

後ろから見ると着丈の差が分かりやすいです。

体感だと、T5とT6では着丈・身幅肩周りのゆとり、T6とT7では肩の落ち方と全体的なゆとりに特に差を感じます。
これからの時期の着用を考えると、ピタピタのフィット感で着た場合、湿気や熱が逃げない厚手の生地なので着心地が悪くなるかも。
サイズに悩んだら大き目、ある程度ゆとりを持って着られるのをオススメします。


いかがだったでしょうか。
長袖ですが、すでにWEBSHOPにウェッソンのサイズ選びについてのページがございます。

https://shop.zabou.org/?pid=176167260

半袖をご検討の方でも十分参考になると思いますので、是非こちらもサイズ選びにお役立てくださいませ。

それではまた、次のブログでお会いしましょう。
杉本英之介(ふさのすけ)でした。

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この記事を書いた人 杉本英之介